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ズーボラ節

皆さんはご存知だろうか?

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『花のズボラ飯』(はなのズボラめし)は、原作:久住昌之、作画:水沢悦子による日本の漫画作品。
『Eleganceイブ』(秋田書店)にて2009年6月号より連載中。
宝島社『このマンガがすごい!』2012年版オンナ編第1位作品。

夫が単身赴任となってしまった主婦・花が、毎日のごはんを手抜きメニュー(ズボラ飯)で乗り切ろうとするグルメ漫画作品。(Wikipediaより抜粋)


この度、その漫画からレシピ本が発売されたんである。

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先日、五の倍数日のみしか行かないクリエイトに愛情たっぷりの笑顔で私に付き添いをお願いしたのはもちろんビール、いいえ金麦のケースを持ち運びさせるための作戦を毎度決行する賢いマイ・ラブりん・ワイフこと「ジャイ子」と本屋に立ち寄った時の事。

レジカウンターの横に積まれたこれらの本に気付いた私は優しい笑顔と共にジャイ子に語りかけるのでした。


「今話題の本さ、ハニー。ズボラ料理のレシピが一杯載っているのさ。」

「さすがダーリン。いろいろ知っているのね。どれどれ・・・。」


普段忙しいマイ・スウィート・ハニー「ジャイ子」のお料理のレパートリーがひとつでも増えればと思い、私は楽しげにページをめくるワイフを微笑みながら見つめるのでした。

そしておもむろにページを閉じた「ジャイ子」は言い放ちました。




「野菜切ってんじゃん。」


ハニー。


それじゃあ料理の範疇を大きく下回っていると思うんだ・・・。





human being


具が大きい

♫こなーゆきー ねえ ふんふんふーふんふっふーふんふーふんふんふんふんふふ あ~あ~ああ

とがっつりはしょった、おそらく「粉雪」と「ああー」だけがうたいたかったんであろう「粉雪」の鼻歌を歌うおにいさんを見つけたそんな寒い冬の日いかがお過ごしですかぢゅんぢょヴィですこんばんワン。

最近悩んでいます。

何故なら私、人生初の「肥満」、いいえ、この際はっきり言わせて頂きますが、「デブ」のレッテルを貼られているのです。

既に「石ちゃん」、「内山くん」と肩を並べる「デブキャラ」の仲間入りと化しております。

このネット社会という目に見えない世界で知りあえた皆様にはなかなか分かっていただけないでしょうが、私、産まれてこの方、「デブ」というキャラクターを享受したことはありませんし、人から指摘されたことだって無いのです。
周りが気を使ったとか、現実逃避のぽっちゃり王子だった訳でもありません。
どちらかといえばスリムバデイなんですチェケラッチョ。


しかしながら今回、こんな結果となってしまいました。

何故なのでしょうか?


正月に餅を食い過ぎたからでしょうか?

ビールからの日本酒、つまみは雑煮の流れがいけなかったのでしょうか?

少し走っただけで膝が悲鳴をあげたからですか?

アメリケンファットボウイの力水、ダイエットコークを好んで飲んでいるからですか?

久しぶりに食べた激辛料理で風呂上り並の発汗をみせたからですか?


キャンペーン中だからとビッグマックを三つたいらげたからですか?

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分かりました。
今後は自覚を持って生きて行くため、お洋服のコーディネイトを変えたいと思います。
もし街中でこの格好で手にハンバーグプレートを持った人物を見かけたらそれは私です。
ぜひ気軽に声をかけてくださいね。





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Big America Ⅲ ②




三たびとやってきました、マクドナルドの「Big America」キャンペーン。
今回で三回目、今回は前回の州名よりさらに細かくというか、何故か名所の名前がついています。
第二弾は世界一のカジノ都市「ラスベガス」をイメージしたバーガーの登場です。



『アメリカのゴージャスな街のきらびやかさ、豪華さを、スライスビーフとビーフパティのリッチなコンビネーションで表現した「ラスベガスバーガー」。マクドナルドが誇るビーフ100%の1/4ポンドビーフパティに、スパイシーに味付けしたビーフとオニオンを乗せ、濃厚なクリームチーズソースを贅沢に絡めました。ラスベガスの上質なディナーを思わせる、豊かなコクのおいしさです。』(マクドナルド 公式ホームページより)

ではさっそく頂いてみます。

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ちなみに最近、マックをビール、もとい第三のビールと共に食すのがマイ・ブームなのですが今回は友人が買ってくれた「キリンラガー クラシック」にて酔った思考が私を大いなる大地、そして大いなるアメリカン・ドリームへと誘って行くのでした。

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『ぢゅんチャンのマイ・アメリケン・ドリームス』
パツ金ボインディーラーの谷間にチップをねじ込む



「ちっちぇえ」とか思った奴。

気に入って買ったスタジャンを着てい飲みにいったら「エマニエル坊やっぽい」と場を沸かせ、その後のカラオケで「シティー・コネクション」を泣きながら熱唱しやがれ!