僕はここにいる | human being

僕はここにいる

先日。

呼吸をする度にそよぐような異物感を鼻の穴の中に感じました。
すぐさまわたくしは人差し指と親指を重ね、即席指ピンセットを作って穴に滑り込ませました。
指先の感覚を研ぎ澄ませると僅かに触れる大物の予感。
内部で僅かながらも指先を開き感覚のみでつまんで一気に引き抜いたのでした。

目の前に現れたその姿。
わたくしは驚くと言うよりその不思議さに目を丸くしました。
「何故鼻の穴の中に『髪の毛』が生えてんだ??」と。

しかしながらそれは紛う事無く「鼻毛」。
「ロン毛の鼻毛」だったのです。

さすがにお年頃を大きく過ぎたわたくしだって朝に顔を洗った後ぐらいは自分の顔を鏡に映しますので万が一鼻毛が寒空の澄んだ空気にはためいていたら、確実に収穫するエチケットぐらいは持ち合わせています。
ですからその大きく育った「ロン毛の鼻毛」は奥の方でじっと日の目を見る日を待ちすくすくと育っていたに違いありません。
しかし、もしかしたら気がつかないうちに穴の奥からこにゃにゃちわなんて事があったのでしょうか……想像するだけで恐怖です。

そんな事柄を書きつつわたくしの想像と思考は他の問題点を見つけてしまうのでした。



皆さんもブログに本人の写真などを掲載していない場合綴られる記事から相手の顔を想像したりしたことがあるんでは無いでしょうか?

と言うことはこの記事からわたくしの顔を皆さん想像するわけです。

「鼻毛がロン毛」の男。



日本一「鼻毛がロン毛」で有名な男はこちらです。

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しかも指ピンセットが入り込む程の巨大な鼻の穴の持ち主。



日本一「巨大な鼻の穴」で有名な男はこちらです。

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更には「こにゃにゃちわ」などという昭和なフレーズを駆使。


日本一「こにゃにゃちわ」で有名な人はこちらです。

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しかも皆さんご存知の通り「スケベ」です。


日本一「スケベ」で有名な男はこちらです。

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そうです。







これがわたくしです。

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