今日の釣果を「ALONE」に乗せて
平日の朝は足柄をみんな 忘れてる
最初見た池が僕の心を帰すよ どこかに
新しい釣り具にも 少しは慣れてきたけど
勝手な僕は 伊勢原思い出す
ALONE 鱒らは それぞれのタナを
追って釣られた ひとり釣るために
色キツいルアーは恥ずかしい ひとりよがり
誰もがワレットの奥によく似たルアーを持ってる
スレることを知らない ポンドの鱒は今でも
爆釣(ゆめ)を語った あの頃と同じ
ALONE 鱒らはそれぞれの色を
噛んで釣られた 巡り釣るたびに
ALONE 池を見回せば ひとり
がむしゃらな 野良猫がふわふわと 笑うよ
いつか釣れなくなるような そんな気がしてたけど
ポンドをまわり また群れを見つけるだろう
ALONE 鱒らはそれぞれの色を
噛んで釣られた ひとり釣るために
ALONE 池に 降りてゆけばひとり
霧にさらして この心折れそう
ネコ gone 本気でも 投げ続ける竿は
どこまで届くだろう
今 人に 会いたい
開成と足柄を天秤にかけつつも伊勢原も忘れられない浮気な心。
しかしながら今年最後の釣行で傷つきたくないと足柄へ。
時間内コンスタントに出続ける釣果。
そして全ての色で少なからずともあるアタリ。
それもそのはず。
池にわたくし一人しかいないのですから。