似顔絵の極意 | human being

似顔絵の極意

皆さん、ご存知でしょうか?



「野性爆弾」というコンビを。



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特にボケの「川島」さん。(左側)
とっても絵が得意なんです。
そして「似顔絵」を描いたりなんかします。


しかも、女性歌手やらアイドルやらも描いちゃいます。



しかしながらこの「似顔絵」ってやつは非常に難しいのです。

「描く」のが難しいのはもちろんのこと、特にモデルとなった人を満足させつつ、喜ばせるのは至難のわざと言えます。



何故なら似顔絵を似せるためにはその人のコンプレックスさえも絵にしなくてはならない・・・というかそこを描かないと似ないからです。

太ってる人は太って描かなきゃならないし、目の細い人をギョロ目で描いたら、そりゃ別人なわけです。


わたくしも以前酒を飲む席で絵を描くのが好きだと言ったところ、似顔絵を描いてほしいと頼まれた女性の似顔絵を描きました。
周囲の人には好評だったにもかかわらずモデルの女性は号泣、その後一切口をきいてもらえないという惨事に出会ったことがあります。
わたくしはそれからというもの絶対似顔絵は頼まれても描かないと心に誓ってきたのでした。

しかしながら今回「野性爆弾」の川島さんがそんな難しい似顔絵の最高の着陸点を見せてくれたのです。

それがこちらです。





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どうですか。皆さん。

似てます。
的確にモデルの特徴を捉えています。

一部分を除いては。



しかしながらこの決定的な一部分のズレ。
これこそがモデルの人を和ませるのではないでしょうか?
しかもここまでインパクトを持たせれば思わず笑って許してしまうのではないでしょうか?

わたくしはこの川島さんのテクニックに脱帽しつつも、似顔絵を描くことに対する勇気が沸いてくるのを感じたのでした。

そしてすぐさま似顔絵を描いてみたいという欲求にかられたのです。





さしあたってわたくしの一番近くにいる女性、マイラブりんワイフでおなじみの「ジャイ子」を描いてみたいと思います。


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本人には見せていません。



何故って?





殺られるからです。