今日の釣果を「はんぶん不思議」にのせて | human being

今日の釣果を「はんぶん不思議」にのせて



朝陽ににじむ この川べりで
そっと竿をならべて
糸の揺れを見ている 浄化槽からの入り口
管釣りはルール説明ばかり
寒中になってるから
魚 チョッピリスレて
わたし最後はいつも
そうね ルイベになるの シャケね
魚 意地悪 (だけど心は)
きらいよ トラウト (好きと叫ぶの)
何故か 反対のルアーだけが
くち先をこぼれる
私せつない (投げたルアーを)
きらいよ 鱒よ (離さないでね)
Misty Heart 釣らしてるお池の魚(ギョ)は
はんぶん不思議

山へと続く 人気ない川
糸を流したいくせに
まるでポンドなわたし
不意にミノーかまして
わざとふざけてしまう バスね
どうして魚 (だけどこの時間)
じれったいのね (坊主だから)
池が 輝きにあふれるほど
不安になってゆく
どうして魚 (見えてる場所で)
瞳そらすの (ヤラしい鱒ね)
Misty Love 釣りしてる男の子も
はんぶん不思議

いつかは 違う管釣りを選んでいても
今は マジ爆釣を 夢見ていたい

さかな意地悪 (だけど心は)
きらいよ トラウト (好きと叫ぶの)
何故か 反対のルアーだけが
くち先をこぼれる
私せつない (投げたルアーを)
きらいよ 鱒よ (離さないでね))
Misty Heart 釣りしてる釣果の数は
はんぶん不思議

はんぶん不思議



もちのろん朝一から攻めた管理釣り場「AF」。

活性の高さに

「ああ、今日は釣り飽きちゃうかもね・・・うふふ。」

などと思っていたのは途中まで。

終了時間までの折り返し地点を過ぎたあたりから急行下な釣果。

時間の「はんぶん不思議」な日なのでした。