AVラプソディー③ | human being

AVラプソディー③

青春時代の「お宝」か。

それともその「残滓」か。



段ボール箱の中の「アダルト・ヴィデオ」をどうしようかと悩む毎日。


つうか


みんなはどうしてんの?
(持ってないとか言う奴には着払いでエグいの送りつけてやるから住所教えやがれ)



観ようにも我が家でVHSのカセットテープを再生出来る機械と言えば、マイ・ラブリン・ワイフ「ジャイ子」の独身時代からの品「テレビデオ」(テレビにビデオデッキが付いてるという「ツインファミコン」(ファミコンにディスクシステムが付いているという画期的な?「目の付け所がシャープでしょ」なシャープの商品。)的な画期的?な商品。)しかないのです。



もちのろん「テレビデオ」もクローゼットの奥。
寝てる「ジャイ子」を起こさず引っ張り出すのは至難の業です。


つうか

夜中にヴィデオデッキセットしてたら見る作品は十中八九「アダルト」に決まってるでしょうがぁ!!

(「北の国から’84夏」ラーメン屋で黒板五郎が叫ぶがごとく熱く。)


そこでそれらVHSをDVDにしちゃおうと重い腰をあげるのでした。






化石のような代物「テレビデオ」に、外部出力がない。

わが実家のヴィデオデッキを「テレビデオ」とトレードに出す。


そしてマイ・ラヴィング・ワイフ「ジャイ子」の寝静まったころあいを見計らって「アダルト・ヴィデオ」をセット。

取り込み終了を見届け、音楽ビデオの取り込みを始めて就寝・・・。


「ジャイ子」の出勤後再び「アダルト・ヴィデオ」に差し替え出勤。

いったん帰宅した際に音楽ビデオに差し替え。


そしてまた帰宅し「ジャイ子」が寝静まるのを待つ・・・・。



い、忙しい・・・・・。


なにやってんだ・・・俺・・・。