秋・初体験物語Ⅳ
同じ食べ物を、はぎのもち(萩の餅)、またはおはぎ(御萩)とも呼ぶ。
呼び名の由来については後述の通りだが、小売店等では春に「おはぎ」、秋に「ぼたもち」として販売していることも珍しくはなく、ぼたもちとおはぎとの区別は次第に薄れている。
また、地方によって
- 小豆あんをまぶしたものをぼたもち、きな粉を用いたものをおはぎ
- こしあんを使ったものをぼたもち、つぶあんや煮た小豆そのままを使ったものをおはぎ(逆の場合もあり)
- あんではなく中の米の状態によって区別し、完全にもちの状態までついたもの(皆殺し)をぼたもち、ついた米の粒が残っているもの(半殺し)をおはぎ
- 季節によって呼び分け、春夏はぼたもち、秋冬はおはぎ
とするなど、さまざまの場合がある。
また女房言葉でぼたもちを「おはぎ」(他には「おべたべた」)と呼んだとする説もある
(ウィキペディアより抜粋)
何だ。
同じものか。
ならばその「おはぎ」とやらを経験したなら「ぼた餅」も経験済みと。
「横文字で言うからよくわかんない『プレイ』だけど僕だってそれくらいは経験済みさ。」
みたいな感じでし
おそらく病気なんです。
女房「ジャイ子」の実母の「おはぎ」を頼むことをお願いし今日に至っているのです。
すると先日。
わたくしの「和菓子童貞」ぷりについて語っていると、
友人が 〇〇堂のおはぎが美味しいから今度買って来てあげると言いました。
「誰でもいいってわけじゃねえんだよぉぉっ!!
「初めて」は大切なんだよっ!!
「筆おろし」なんだよおぉぉっ!!」
と涙を溜めながら訴えるわたくしに、友人は何故か
「良い病院だ。」
と地図を握らせてくれたのです。
お見舞いは「豆大福」を頼むよ。