メッシの国からやってきたの巻⑥
マリモサクころに さようなら
心から キミに伝えられるよ
きっとまたトラブルかけても
笑顔で見下げてくれるでしょ?
凍える池 鱒のように 迷いもなく泳げたらいいね
目指す場所に 行けないよね 所詮は池だもん
通い慣れた あの桟橋 なんでもないキミのその上着
そのすべては 温かくて わたしを震え上がらせる
ねぇ 糸は 誰かが決めるものじゃないよね
今、解(わか)る 間違いじゃないね PEを巻けたら
マリモサクころに さようなら
心から キミに伝えられるよ
大物の思い出を胸に
ここから泳いで帰るから
マリモサク キミに おめでとう
イヤミでも 一番痛いんだから
ありがとう 今日まで ありがと…
何度伝えても懲りないね
(「サクラサク」by北乃きい)
その後も咲き乱れるライントラブルでのマリモのような「糸の華」。
ついに昼に巻きなおしした糸までもが全て「華と散った」のだった。
前回まで使用していたPEラインを巻きトラブルは無くなったものの修復にかかった時間は戻って来るはずもなかった………。
『決戦・人口湖HF』
パックン 64匹 ぢゅんぢょヴィ 36匹
I am B-boy
※とりあえず第1回を終えるも…墜落。好きよ。キャプテン。