今日の釣果を歌にのせて「Tomorrow never knows」 | human being

今日の釣果を歌にのせて「Tomorrow never knows」




「イトウ Never Knows」

とどまる事を知らないポンドの中で
いくつもの移りゆく巨大魚を眺めていた
幼な過ぎて釣れた枯れ木前のニジマスを
すれ違う釣り人に譲ったりして
無邪気に数を減らしちゃう程
大物を欲しがっていた
分かり合えた友の数を下回ってさえも

見繕うことさえできずに今日も痛みを抱き
夢中でカケ上がるけれども まだイトウは見えず
勝利か?敗北は無いだろ?孤独なレースは続いてく

人は悲しいくらい忘れてゆく生きもの
イトウ上げた喜びも 写メ捨ての過去も
今より前に進む為には
数争いを避けて通らないと
そんな風にして今日僕は湖回り続けている

果てしない闇の向こうに oh oh ルアー伸ばそう
誰かの為に釣ってみても oh oh
イトウ never knows
心のまま僕はゆくのさ あんた知ることのないイトウへ

釣果だけじゃ釣りきれない
大物を選んだ人もいる
再び僕らは出会うだろう
この長い釣行のどこかで

果てしない小久保りょうこに oh oh 手を伸ばそう
言える事できない取り巻き もっそ引き連れて
少しぐらい 写メ撮らしてっていいさ
oh oh 夢で〇〇そう
俺の為に来てみたドキドキって oh oh
リョウコ never knows
下心の僕はゆくのさ 誰も知ることのない妄想




「釣りキチ三平タイトル」を奪還した人口湖、管理釣り場「HF」に向かうと「現・釣りキチ五平」の「パックン」に告げると、

「そんなに過去の栄光にすがっていたいんですか?」

「負け犬のぼやき」としか言えない台詞を垂れ流すのです。

そんな気はさっらさらのサラサーティだったので、

「俺は産まれながらの『イトウ・マイスター(注)なのさ。」
(注:超イトウを釣っちゃうみたいな……感じ)

と言ってやりました。

「ああ…あの「ニジマス」の事ですか?」

己の悪行を正当化しようと企むのでした。

そうは言ってもそこは簡単に「イトウ」が釣れるわけもなく、さらに前日に五平からはここ「HF」から「爆釣報告」。

数にこだわりはないと言う宣言と、取材で来ていた様子の「釣りドル・小久保領子ちゃんを間近でみた感動を歌に込めたのでした。

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【証拠写真】