弾丸トラベラー
大いなる「ジャイアニズム」の前に「野比のび太」としての服従の生活の果て。
そんな「マイ・スウィート・ワイフ・ジャイ子」と婚姻の契りから今年で早五年。
去来する涙の意味を問わずにわたくしと「ジャイ子」夫婦はそんなアニバーサリーを旅行で迎えようと画策したのでした。
わたくしも仕事(「花見で華麗かつ大胆にパンツを脱ぐためのハウ・ツー講座」の講師)の休みを何とか2日間とり、ゆっくり温泉旅行にでもしっぽりと…と思った矢先にテンションの上がった「ジャイ子」が一言、
「『沖縄』いくかっ!」
「一泊でっ!?」
そしてまさかの「弾丸トラベラー沖縄一泊ツアー」の決行と相成ったのであります。
島ンチュのオジイが 「時間に限りがあるさあ~」と観光地で言ってきて速攻飛行機で連れ戻されそうなこの弾丸ツアー。
いいんです。
弾丸であろうとも。
初めての沖縄なんです、二人とも。
わたくしに至っては国内旅行で本島を出る旅は修学旅行以来、飛行機は荒フォーにして二回目と言う「籠の中の青い鳥」のようなチロチロミッチル。
南国の青い空、青い海へその汚れなき翼で飛び出していこうじゃないかぁぁぁ…っ!!
行きの飛行機が何故か「ピカチュウ仕様」と言う波乱の出だし。
いいんです。
愛し合う二人の前ではこの黄色いモンスターもわたし達のラヴラヴトラヴェル・道先案内天使たちと言ったところなのさっ!てへ!![]()
僕らのラヴパッションは南国の太陽のその身を赤く熱く焦がし、ピュアラヴが海の水を透き通らせて碧い楽園を演出してくれるのさっ!あはっ!![]()
そして着いた先、常夏(妄想)の島・島ンチュの宝『沖縄』は嵐でした(泣)orz
しかも沖縄でヒートテック着るとは………うう。

