あけおめ | human being

あけおめ

年末の仕事(紅白歌合戦の「小林幸子」の衣装の豆電球に配線をハンダ付けする内職)に追われアメブロを覗く暇もありませんでした。 それなのに拙く猛烈にクダらない小説の真似事の乱文を毎晩たれ流すように仕掛け、わざわざお越しいただいた方にはペタ返しもしない傍若無人ぶり。


「ああ゛っ!?何様のつもりじゃ、ヴォケェエッ!!」


という皆様のお怒りが聞こえてくるようで御座います。


返す言葉もございません。

本当に申し訳ございません。


その皆様へ謝罪の意と、己の汚れたその心を清める為、清酒を浴びるがごとく体内に流入した結果、酒精は一晩で「魔の精」へと変貌しわたくしの肝の臓を攻撃するばかりか、少ない休みを利用すべく凍てつく早朝の管理釣り場に赴いたわたくしを「撒き餌散布マシーン」にしようと企むのです。万が一にもマシーンと化し、散布が始まってしまった日には、出入り禁止は勿論の事、池の虹鱒は久しぶりの生餌にライズ(水面から跳ね上がること)を繰り返し、池の周りは打ち上げられた虹鱒で阿鼻叫喚の様な惨状と相成って居たことでさう。

なんとか最悪の事態は避けつつも一向に快方へと向かない我が身。魔の精、「アセトアルデヒドン」は未だ取り憑いて離れようとはしないのです。

何とか体外へと追放するべく我が庭、「スーパー銭湯」でサウナ、水風呂、サウナ、水風呂、はたまたサウナ、されど水風呂と真冬の荒行に挑む修行僧の如き治療を施すも、「アセトアルデヒドン」の存在はそのままに、己の愛息「セバスチャン 」(ち〇ぽ)が小さくなるばかり。悪行三昧の魔の精を一時でも忘れようと更に痛飲を重ねて今に至っているのです。「奈良漬け」状態は遠い日の記憶。今に至りましては「自然発火」も目の前と思われます。何卒、危険ですので火気類をわたくしめに近づけないようにご注意くださいませ。




お嬢さん、火傷するぜ。



さて、決めのセリフも決まったところで今年も宜しくお願い……………





できますでしょうか?(泣)



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P.S.(ピンク・サファイア)

今年はバリバリ己のペースでブログ更新していこうか…と思っています。