アドマイヤ俺
褒めてくれ。
僕だって人間だ。落ち込むときだってある。悩みも、その悩みで疲弊する事も人並みにある。
聞いてほしい訳じゃない。相談にのってほしいんじゃない。もちろん君の事を頼りにしていない訳じゃない。もちろんいつか話すときがきたら話そうと思う。でも今はただ僕の事を褒めてくれ。
確かに僕はちっぽけでクダらない人間だ。誇れるような人間性もルックスも持ち合わせちゃいない。それでも少しだけ、ほんの小さな事で構わないから僕を褒めて欲しい。
確かに毎日のようにクダらない事しか考えてないこんな僕でも一つくらいは褒められる所はあるんじゃないかと思う。毎日僕を見てくれている君なのだから。
言い返す言葉もないが真実なのだから仕方がない。毎日。そうだ。日々考えているのは利用価値のないごみみたいなクダらない事。はっきり言おう。スケベな事だ。それでもどこか、ほんの少し細かい所で構わない。褒めて欲しい。あきらめないで。もう少し良く探してくれないか。
毎日だ。そうだ。毎日な上、一日中エロい事を考えているんだ。起床から就寝まで。確か「おはようからおやすみまで」などというキャッチコピーの企業があったっけ。しかし、今は関係ない。そう、僕の褒められる所を探して欲しいんだ。毎日見ているのだから少しくらいあるだろう。いいや、ひとつで構わないから。とても細かくて構わない。十分だ。だからひとつ見つけて欲しい。
さあ。
僕を見つめて。
嫌がらないで。
あきらめないで。
席を立たないで。
お風呂は後にして。
ビールとか持ってこないで。
キモイとか言わないで。
寝ないで。
そんな僕でもブログ一周年。
ぱーくちゃん。ありがとう。
おかえしは身体で払います