Stacked Actors | human being

Stacked Actors

最近気になっているドラマがある。

日テレ『ギネ 産婦人科の女たち』
である。

タイトル通り病院の産婦人科の話だ。

産婦人科は人が足らなくててんやわんやなドラマが進んでいくと思って観てたら、演じるのが西田尚美だし、旦那は八嶋智人だし子供もこの子どっかで観たっぽいっていう子役…あ!もこみちとドラマ出てた子じゃね?確認してないけど…って感じだったからこのままじゃ終わんねえなってにおいがした患者のお母さんが死んでしまい病院が告訴されちゃうのだが、この辺は実際そんなニュースもあったから予想がついたけど、このドラマの主役、紀香扮する柊先生が、患者が亡くなって、「イっちゃって」しまうという暴走にでる…いや……初回から「こんな奴医者としてっつうか人としてもどうなの?」って感じで暴走の助走は十分だったが、次は「イっちゃう」というアクロバティックな展開な上、スペシャルゲストの割に毎週出てる國村隼演じる病院長は何だか頼りなさそうだけど雇用している女性弁護士、メガネがエロスな内田有紀とデキてるし、何でか新人先生二人、ライブで自分の歌の上に歌うという荒技を見せる上地雄輔と「スイングガールズ」で上野樹里よりこちら目当てで観に行ったけど大して可愛くなかったなと思ってたら、やっぱ可愛いじゃんと最近苗字の読み方とともに認識した本仮屋ユイカが急に非常階段のとこでチウすんし、どうしても病院という設定だと「あ~さ~く~ら~」と言わせたくなってしまう松下由樹演じる女医も結構暗い過去を持ってたりという、いろんなとこから発射されたストーリーと言う名の飛行機の着陸が無事成功するかどうかという違う意味でのスリリングな展開で手に汗握ってしまうところなんて・・・・




どうでもいい。



このドラマがわたくしを惹きつけるのは、ノスタルジックに他ならないのである。



いいや。



ノスタルジーなあの頃から時を越えて巡り会った二人に感動を覚えたんである。





まずは「ベテラン妊婦さんらしき人」を演じる「西尾まり」


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そして「婦長らしきポジションの人」に扮する「鈴木美恵」だ。


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この二人、懐かしのドラマ、「うちの子にかぎってⅡ」の生徒役で共演。





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その後「パパはニュースキャスター」では二人そろって娘役だ。




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それが今や「婦長」と「ベテラン妊婦」だ。



過ぎ去った時の永さが伺える。




しかも鈴木美恵に至っては同い年……

もう僕は、新人先生は演じられないんだね・・・・・・・・。