謝罪文の掲載 | human being

謝罪文の掲載

皆様、大変申し訳御座いませんでした。



こうしたインターネット上、ヴァーチャルな世界の中の事とはいえ、皆様は貴重なお時間をお使いになられてこうしてこの稚拙且つ低俗なこのわたくしごときのブログにお越しいただいているにもかかわらず、わたくし去る10月27日、正午手前頃から「しょこたんに負けないぞ!え」などと題しブログ更新記録の更新を計ろうと画策致しました。

結果から申し上げますと、「78回」という、惜しくもなく、ぜんぜん少ない訳でもない一番中途半端な回数で終了致しました。しかも途中、美術館に入ってゆっくり鑑賞し、2時間以上更新をしない。また、居酒屋に入って酒におぼれ意味不明な更新をしつつ、後一時間と言うところで記録更新にかける意気込みを発表しながらも眠りに落ちるという、「暴君」または「サイコ」とも言うべきブログを垂れ流してしまいました。

今から考えてみますと大体「ブログの女王」こと「しょこたん」に挑戦すること自体愚かですし、その回数を知った時点でわたくしの薄汚れた心は「アクセス数」の増加を狙うという何とも浅ましく軽薄な衝動に突き動かされて居たのかもしれません。
そしてその薄汚れた衝動は翌日に「邪悪な果実」として大きな実を結んでしまいました。わたくしはその結果に畏怖し、また大いなる罪悪感に苛まれこうして筆ならぬキーボードをとった次第です。


本当に申し訳御座いませんでした。




しかしながら今回「掃き溜めに鶴」とも言うべき、わたくしの素晴らしい読者の皆様の存在を再確認させていただいたのも事実です。



初回近く、恐らくお昼休みの貴重な時間を割いてこの暴挙にあたたかいコメントを頂いた 「ぱーく」さん。しかも先日まで「ち〇こ保有者」と勘違いしており、多大な失礼をかけていたばかり。そんなわたくしに……本当にありがとうございました!おかげさまで、調子にのりました。アンタのせいです。

恐らくこちらも学業の忙しい合間を縫ってコメントを頂いた「なめくじ」さん。「惚れる」、「家の方へ来れば?」などわたくしの心を揺さぶるコメントで鼓舞していただきありがとうございました。大人をからかうんじゃありません。本気(マジ)の「アラフォー」はストーカーと化す事を忘れずに。

また帰宅後の貴重な家族とのお時間をこんな男の為に割いて頂いた「アンチェイン」さん。あなたのあたたかく、そして優しくも怒涛のようにアップされたコメント。我が家につき、アメブロを開いて「新しいコメントが26件あります」の文字を見て確実に「誹謗中傷だ」と恐怖して流した涙を返してください。ちなみに「I was gay」(byガブ)ではありません。



またその他の読者の皆様にも、中途半端とはいえ、しつこいほどの更新記録で大変ご迷惑をおかけいたしました事をここで謝罪させていただきます。
そして、先日のこの暴挙たるブログにアクセスして頂いた皆様。本当に、本当に申し訳御座いませんでした。



参考資料『しょこたんに勝った剛の者』