Bad Medicine | human being

Bad Medicine

やっとのことで手に入ったんである。



真夏を過ぎ秋の気配が深まってきてしまっているが、贅沢は言えない。しかしながら今回は大量に入手出来たので来年の夏はどんな猛暑に襲われてもこれで安泰なんである。

夏の必須アイテム。



『タイ産クールパウダー』

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である。

わたくしがこの「パウダー」と出会ったのは今から10年以上前、「ヤングマン」の頃でありその当時からわたくしは真夏の暑さから「あせも」に悩まされていたのだ。

日本で市販の「ベビーパウダー」や「軟膏」はあせもの気が狂うような「痒み」を止めてはくれず、夏場は痒みから寝不足になるほどであった。

そんな折り「タイ旅行」にてこの「パウダー」を勧められるがままに使用したところ、効果抜群。痒みがひくどころか翌日には完全に湿疹は消え去ったのだった。
その旅行では最終日にコンビニで大量に買い占め、そして誰々がタイに行くと聞けばお願いして買ってきてもらいつつここ10年程切らした事は無かったのだったが、とうとう今年は全く無くなったまま夏を迎える羽目になった。あせもの脅威は今年も例外なくわたくしに襲いかかったが例年に比べ今年は冷夏だったのが良かったのか何とか乗り越えた。
だが来年はどうしたものかと案じていた矢先である。

ある知り合いがタイに向かうと聞きつけた。

わたくしはその方と面識はないのだが、知り合いを通じ何とか買って貰えないかと交渉した。その知り合いというのも、既に「タイ産パウダー」の虜と化していたため交渉はスムーズに進んだ。
そして先日段ボールにぎっしりと数種類の「タイ産パウダー」が届いたのであった。







と、ここまではただの「ボディーパウダー」のお話である。



何故ここまでにわたくしがこの「白い粉」を躍起になって手に入れるのかと言えば違う利用法があるのだった。


この利用法は説明書にはもちろん、現地の店員に聞いてもまず教えてはくれない。何故なら「危険な」利用法なのである。ともすればその「快感」と「快楽」に溺れ身を破滅させないとも限らない。次第に量が増え、さらに違う方法で使用して依存の症状を起こすこともある。

本日は,わたくしのブログに通っていただいている貴方だからこそ、この「秘密の使用法」を伝授しようと思う。

しかし万が一この方法を試し、依存症、また禁断症状に襲われたとしても当方は責任はもてないのであしからず。







①先ずは衣類をめくっておく。もちろん脱いでおいても構わない。

②タイ産パウダーを適量手に乗せる。
 この時量には注意すること。多い場合刺激の強さで危険な状態に陥ることがある。


③開いている方の手でおもむろに「注射器」をつまみ上げる。


④「粉」を、一息に「袋」に叩きつける。

勿論「揉み込む」「なすりつける」様々な方法で構わない。丁寧にしわの一本一本に行き届かせるのも効果的だ。

一気に刺激が全身を駆けめぐり始めるがまだ仕上げが待っている。



⑤そのまま移動し、「干し柿」のような有り様の「袋」に「扇風機」を当てる。
この移動中必ず「注射器」はつまんでおく。何故なら「注射器」の先に「粉」付けるのは初心者には快楽を通り越し激痛が走る上級者向けの使用法だからだ。 



突き抜けるような快感で「袋」も蠢いているはず。
後は扇風機の風力を上げるなどお好みのやり方で快感を味わってほしい。





え?意味わかんないって??


何の事か解らなかったらしょうがない。写真付きで説明してあげるから携帯のアドレス教えてね(女子のみ)。


そのかわり晩御飯食べられなくなっても知らないぞぉ!




え!?女の子はどうするかって?……………(*mm*)キャ