PRIDE
月1恒例の『つりぼり十番勝負』。
次回を迎えるに辺り、わたくしには大仕事がひとつあるのです。
何とか手にした「定額給付金」である程度満足出来る竿は手にいれたものの、リール(糸を巻く道具)は激安品。
「つりぼり十番勝負」は月1と言えど、週一の休みは必ず釣りへと出掛けてしまいます。
するとどうでしょう。
その激務からか、わたくしのリールは最近変な音を奏でる様になってしまいました。
「お魚」が掛かるたびにあがる「下手くそなヴァイオリン」のような音。
恐らく周りの釣人も失笑しているはずです。
そのうえ、ライバルとも言うべき「現・釣りキチ三平・タイトル・ホルダー」の『パックン』
(先日行った近所の管理釣り場で「釣りアイドル」に出くわすも、「可愛かったけど『色が真っ黒』だった…」と
元も子もない事をのたまうジャスト・フォーティー)
は日々のお昼ご飯を節約し、ワンランク上のリールを既に購入しています。
これ以上、差をつけられる訳にはいきません。
そこでわたくしは一大決心……この「大仕事」をやり遂げる決意を固めたのです。
差し当たり、この場を借りてイメージトレーニングをさせて頂き、この大きな山場を乗り越えてみたいと思います。
《わたくし》
『一般的な「土下座」』
これでは「リール」を手にはできないでしょう……。
もっと…
もっと……
もっとぉ………
「ニュー・リール」を我が手に……………。
あっ!!






