21世紀『夏』の精神異常者
真夏は「ヒゲ」を綺麗に全て剃りあげるようなことはしない。
何故ってあまりの剛毛っぷりに「カミソリ」に大敗を喫してしまうからだ。
そこまでは冬場も同じ事。
しかしながら夏場は翌日、確実に垂れ流れる「汗」、「ヴィチョヴィチョ王子」の名に恥じない量の汗が
僕の柔肌に襲いかかる。
ヒリヒリとした刺激はやがて痛みに変わり、僕の肌を真っ赤に染める。(極度の肌荒れ)
そう。
「真夏の果実」なんである。
玉汗あふれる 悲しい季節は
誰かに拭かれた夢を見る
泣きたい気持ちで爆睡できない
今夜も冷たいシーツが濡れる
こらえきれなくて 発狂ばかり
今もこの顔にやぶ蚊は巡る
四六時中もクーラー全開
蚊帳の中へ連れていって
忘れられない heat & salt
熟睡ならない
首にかいた大汗消して
汗は床に帰るのか
流れ過ぎ行く Jhoson & Jhoson
温度そのままに
マイナス100度の太陽だったら
身体を湿らすこともない
絶叫しそうな真夏の果実は
今でもあせもが咲いている
夏の日暮れても黄昏時は
熱い顔面がオマエにせまる
四六時中も扇風機回転
屋根のあるとこ連れていって
忘れられない 帽子 & タオル
熱中症にならない
脇にかいた汗染み消して
汗パットを買えるのか
流れ過ぎ行く baby powder
「強」をそのままに
こんな夜は節約見せずに
クーラーギンギンと言って欲しい
忘れられない アフターシェーブローション
涙の果実よ
万が一に、その「真夏の果実」を乗り越えたとしてもまだまだ問題は鬱積している。
僕は「ヴィチョヴィチョ王子」、しかもすぐに垂れ流れてくれても良さそうなものだが汗が玉になって
僕の顔を覆う。
鼻、鼻の下、アゴ、頬…至る所に「汗の玉」が浮くんである。
そう。
「ぷよぷよフィーバー」なんである。
・・・・・・・・・・・・・・・・・先日は子供が僕の顔面で「フィーバー」を狙った。
だからヒゲは剃らないの。
夏なんていらねぇよ、夏09。
ブログネタ:夏、スキ?
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