銘菓
皆さんはご存じでしょうか?
静岡県富士の銘菓「田子の月」。
この菓子店で販売されているこれまた地元では有名なお菓子があります。ご紹介致しましょう。
『富士山頂』
小高く山形に焼き上げた「カステラ」を気高き日本最高峰の山「富士山」に見立て、山頂から麓へとその姿を彩る真っ白な雪を「ホワイトチョコ」でコーティングする事で荘厳な「富士」の姿を見事に再現しています。
その全体的なフォルムに製作者の大きく、そしてあたたかな愛情と敬愛を感じずにはいられません。
「富士山」への…………?
いいえ。
「地元」への…………?
いいえ。
『おっぱい』へのっ!!
見紛う事無きこの「形」。
確実に、且つ、的確に再現されております。
「富士山頂」と命名したのは恐らく「スケープゴード」に過ぎず、製作者サイドの意図は明白に「おっぱい菓子」を作る事に傾倒しています。
何故なら「山頂」にチョココーティングされた「コーヒー豆」を配置する辺り「富士の山頂」を表現するには全くもって意味の無い事からも明白です。
どう取り繕ったとしても、その「おまめ」の色、形、配置からその役割は「乳首」、いわゆる『びーチク』に他ならないのです。
また「山」の部分………いえ。
もうここまで説明させて頂いたのですからハッキリ言いましょう。
「乳房」の部分を象る「カステラ」にはその内部にご丁寧にも「母乳」を思わせる「黄色がかった」、「カスタード・クリーム」が詰まっているのです。
溢れんばかりの製作者達の『おっぱい愛』。
わたくしは始めてこの菓子に出会った時はその『おっぱい愛』の深さを感じ、溢れる涙を止める事が出来ませんでした。
万が一、汚れなき幼少の頃に出会ったならば、次の様な遊びに耽り、この『おっぱい愛』に敬意を表した事でしょう。
《胸にあてて・・・・・》
《グラビアなどに置いて・・・・》
しかしながら既に「三十路」をとうに過ぎたこの身。
今更ながら上記の様な稚拙な遊びでは製作者サイドの大いなる『おっぱい愛』には応えられますまい。
ここは「大人らしく」その『おっぱい』を愛情込めて堪能させて頂く事に致します。
わたくしはもう立派な「大人」です。「山頂のおまめ」、『びーチク』をいきなり攻める「チェリー・ボーイ」の様なまねは致しません。先ずはその「麓」、「乳房」を口に含むのです。
トロリとした「ミルク」が甘く口一杯に広がり官能の時が訪れます。
そしていざ「本丸」へ。「おまめさん」を舌で転がし………
あっ!………モゲたっ!!!(汗)
激しい「イジリー岡田」ばりの舌の動きで、
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ちなみに「田子の月」ホームページはこちら
です。






