僕が僕であるために | human being

僕が僕であるために

年の瀬も押迫った今日この頃、皆様いかが御過ごしでしょうか?



我が家では今日『大そうじ』でした。






さあっ!!頑張ろう!と日課の「朝シャン」を終えた時、僕の


『恋女房』


が言いました。



「汚れるだろうから、捨てちゃう服でやったら?」



『マイ・スイート・ハニー』は朝に、お似合いの微笑みで僕に伝えました。




何かと汚れる表の大そうじ。

それは良い案!………と今年で最後と決めた、、

ズボン、

襟の伸びたよれよれTシャツ、

皮膚と一体化しかかった「茶色のフリース」………




それらを着込みいざ「戦場」へ…………




さすが一年分のよごれです………。





悪戦苦闘をしつつ、何とか片付けたと言う感じですが、

確実に以前よ4は綺麗になった…と言う所まで漕着けました。





さすがに師走は「日が短い」!




暗くなってきましたので終わりにして、家に入ろうと思うと玄関前に


『イッツ・マイ・・ラブリー・ワイフ』


が立っていました。






あはドキドキ

お疲れ様の「ラブ・ラブコールドキドキ」かなっ?

















と思案した0.02秒後…


「そこで全部脱いで。」











我が家は慎ましいアパートメント。

玄関内は脱ぐ様なスペースはございません。・・・・・。




「ここで???」




とびっくりする僕に『ラブリン・モンロー』







「え?なんで?あたりまえじゃん!」



の眼差し。





「僕の心の導火線」に火がつきました!
















「怒り」 ????









ノン、ノンッ!!!













「欲情の導火線ドキドキですっ!!!!











言われるままに捨てない「パンツ」のみの


「パンツ一丁に。












師走の風か僕に厳しく冷たい風を運びます。



「鳥肌」、


「乳首」、


・・・・・・・・・・・・・・・・。






あらゆるとドキドキドキドキ



が、







「ぴんこ立ちドキドキです・・・・。
















パンツ一丁で極寒の玄関先に2,3分放置・・・・・。



その後やっと入った部屋の中で





「デリバリー食品配達」の注文の強要・・・・・・。















己の「性癖」に嫌気がさたこの頃・・・・いかがおすごしですか??

人間発電所-mspi