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吉野弘さんの「生命は」からの1コマの詞から。

いやはや、渋い。




新年明けましておめでとうございます。

新しい幕開けとされた、新世代の2000年からもう10年もたつと考えるスゴいですね。

自分自身、今もこの世界に生きている事、生かせている事が素晴らしく嬉しいです。

新年ということで、
不手際ながら、アメーバブログを始めてみました。




話は変わりますが、

最近、バンドで軽く初めてレック音源を何曲か作って、軽くミックスをして、まだ完成形成ではなさそうですが、ぜひ聞いていただきたいので一曲のせてみました。




今回、苦手な歌を始めて歌って録ってみて、



感覚を直接揺らす事はこんなに難しいもので、



少し揺らす事でこんなにも変わるものなのかと感じて、



例えば、

タイプ-Aの物質を揺らすとタイプ-Bの物質に変わったように感じたり、

タイプ-Bの物質を揺らすとタイプ-Aの物質に変わったように感じたり、

タイプ-Aとタイプ-Bの物質が一緒に絡んだように感じた時もあって、

超弦理論的というか、

タイプA、B、C理論的というか、

なんというかよく分かりませんが自分自身を知るということには不思議で貴重な経験が出来ました。




ボーカルも決まりそうにもないので、

歌を歌うことも全く興味がなく、苦手なのですが、

そこを反比例しながら、

ベースとギターを弾きながら、

歌を歌いながら、

楽しんでやってみます。




URLはこちら、↓
http://www.myspace.com/spaceinsense
心の入れモノ=ADPC(エア・ドール・ピグマリオンコンプレックス)





ふと想うことが、




今ある世界って何故あるのだろう。




一体どうやって誕生したのだろう。




地球は超新星の爆発でチリが積もれば山になるということで出来たと言われているのだけども本当なのだろうか。





全ての始まりとされている、
宇宙はどうやって誕生したのだろう。




もし、ビッグバン理論が正しいとして、時間も空間も何もない無の世界にどうやって宇宙は誕生したのだろう。




何もない無の空間世界からは爆発も何も出来ないはずなのに一体どうやってしたのだろう。




まず、

始まりとなる核がなく、

終わりとなる核がなく、

果てがない。





人はどうやって今の形になったのだろう。



どうやってさまざまな生命が生まれて、




どうやって脳から体まで違う別の生命体の男と女が別れていったのだろう。




どうやって進化して、




どうやって色々な言葉が別れて行ったのだろう。





推定、38億年前に地球上に一番始めに単細胞とされてる細菌ウィルスが発生して、


そのウィルスが多細胞に進化して行って、


推定、5億年前に一つの生命体の形成されたのだとか、



それから、今ある全ての生命体の形成になったと言われてるのだけども、



その単細胞とされてる細菌ウィルスがそんなに素晴らしい遺伝子を持っていたのかがよくわからないし、



どうやってその単細胞とされてる細菌ウィルスが発生したのかがよくわからないし、


全てがよくわからないから、謎々ですね。




ただ、全て一つのある遺伝子から産まれて、

別々に別れて、

そこから進化して、

今も生き残っているのはスゴい事だな。




元を辿れば、

今ある全ての生命体は一つの生命体から産まれてきて、

全てが一緒だったのだろうな。





また色々な説があるけども答えはよくわからないし、本当にどういう事なんだろう。



ある説では、アダムとイブが誕生がきっかけと言われてるけども、

でも、そのアダムとイブはどこから産まれてきたのだろう。




ある説では、人類史始めての猿人のアウストラロピテクスからネアンデルタール人から猿に果て変わり、

人に進化したと言われてるけどもどうやって進化したのだろう。

でも、そのアウストラロピテクスはどこから産まれてきたのだろう。




神様が作ったと言うなれば、

その神様はどこから産まれたのだろう。




まるで果てがない。

まるでループ状態。




全ての物事には必ず0から1、または0から-1になる出来事、エネルギーがあるはずなのに、




その0から1、または0から-1になるのが全く想像ができない世界。




想像が出来ない世界ってどういうことなんだだろう?




もしかしたら-1+0+1=±0で全てにおいて始まりも終わりもないということかな。




突きつめても突きつめてもその果ては何も出てこないですね。




どこか必ず正解があるはずなのに全く想像も妄想も処理も見ることもできませんし。



いつも想うのは、

実はみんなこの答えを知ってて俺がミラクルアホなだけか?とある日を境に気になりだして毎日が謎々と疑問視ばかりで頭が悪いのか、

この世にある全てが本当によくわからないので考えてます。





この太陽暦、カレンダーも誰が決めたのかは知りませんが、

年が死に、終わり、

年が産まれ、始まりましたね。




本によると、地球が太陽を一周するのが365日、または366日だからだとか。




まず衛星もない時代なのにどうやって地球が一周したのかがわかったのか?

それが本当によくわからないですね。

数学、科学とは不思議ですね。




しかしながら、

古代ローマ時代の太陰歴、カレンダーでは月を一周するのを基準にしていたから一年は12ヶ月ではなく10ヶ月ほどだったとか。




全てにおいて何が本当かよくわかりませんが、

年だけは老いて食って土に帰っていき、



全てにおいて必ず始まりがあるものには終わりがあり、




また新たな始まりがあり、

そこには終わりがあり、




なんというかそこが本当にリアルで怖いものですね。




昨年とか、

今年とか、

来年とか、

ある観点が何故あるのかがよく分かりませんが、




あえて言うならば去年で言えば、

下半期のある日を境に毎日空を見るようになって、

空ってスゴいもので圧倒的に感情的でよくわからないものが漂って写っていたりして全く飽きがこないので、

なんというかこの素晴らしい世界に産まれ生かされているのだなと改めてありがたみを感じます。




特に12月中旬は雲一つなくスゴい空が多く感じたな。




今年もいい空を見れるように今年は攻撃的に今を生きたい。




今年は干支で言えば、虎年。

僕が産まれた干支は虎年なので、

産まれた年で考えると今回で2回目に当たりますね。

今年は目に見えないモノに気づき、悟り、出来る事を一つ一つ。




この時期といえば、木と鐘と光ではないでしょうか。

しかしながら、時間を作ってマレーヒルの幻想は見たかったな。




それでは、