とにかく出不精な私である。
たまには家族サービスも止むを得ないと、嫁の好きなディスニーランドへ出かける事となった。
時は1月3日。正月と言うこともあって、大混雑。
海外からの観光客もあいまって、アトラクション2時間、3時間待ちは、当たり前の状況。
なにも、TDLまで30分ほどで行ける距離に住みながら、わざわざこんな混んだ日に行かなくたって良いだろうが!とただでさえ外出となると、機嫌が悪くなる私がマイナス120%のテンションでゲートをくぐる事になる。実はTDL初デビューの私。なぜかディズニーシーへは2年ほど前にいったことがある。
最初から機嫌が悪くなる事を見越していた嫁は、最初に私が食いつくように、大好きなSWのアトラクション「スターツアーズ」へ。
どこのテーマパークにでもある画像にあわして座席が揺れ動くアトラクションには飽きていたが、R2D2やC-3PO、アクバー提督が動き回り、エピソード4のデススター側溝へのアタック、プロトン魚雷の投下となりゃ燃えるってもんで、嫁には不機嫌な顔をして見せたものの、
かなり気持ちは小学生気分。ご機嫌になっていた。
ところがここからがいけない、
大混雑の上、大寒波の襲っていた浦安で空っ風に吹かれながら、アトラクション待ち2時間コースの連続。関東にきてからは、特に関西弁を使うこともなく自然に標準語で生活をしていた私であったが、不機嫌の絶頂に達していた私は、アトラクションの係員の一人の態度が少し気に入らなかっただけで「あ!?われ誰に物ぬかしとんねん!こっちは客やど?おぅ?わかっとんかい!調子こいとったら いてまうど!」
と関西在住時にも使ったことの無いような関西弁を吐き、周りを険悪な雰囲気に陥れたりした。
ちなみにその係員が言ったのは「お連れさまですか?違いましたら次の船にお乗りください(ジャングルクルーズ)」だけだった。
単に自分の目の前で、満員になり次の船の回されただけの事である。
嫁は、「ごめんなさい。」とあやまり倒す中、「ワシ客やんけ」とまだ騒ぐ。係員の青年、ほんとすまんかった。大人気ないのはわたしのほうです。
その後も、あらゆるアトラクションで順番待ち。こごえ死にそうな時間をすごし、人々がにこやかに楽しんでいるなか、私一人が日本海溝のような眉間のしわを作り、すべてのディズニーファンを呪いながらTDLに立っていた。
そんな中、数十分に渡る順番待ちをしている時(ピーターパン)目の前にミッキーマウスのお正月バージョンパレードが止まりショーを始める。最初「どうでもええがな」と思いつつ、心奪われる俺。
そのあと、散々寒いと文句を言っていたにもかかわらず、エレクトリックパレードが始まると「ちょっとこれは観てみる」といいながら、
最初から最後まで堪能し、デジカメ取り捲りの私。そのあと、最後に入ったホーンテッドマンションが、期間限定の「ナイトメアビフォクリスマス」ヴァージョンだったこともあってかなりご機嫌に。
今まで嫁につれていかれたテーマパークなど、アトラクションのほとんどがつまらなかったが、ショーやパレードは、かなり楽しんでいた事を確認。
嫁曰く、ディズニーランド好きには、アトラクション派とショー派があるのだとか。
間違いなく私はショー派になる。
確かにショーは、価値があると思う。
だってアトラクションなんて機械仕掛けのキャラクターが規則どおり動いてるに過ぎないとしか感じない。
ショーは、「あの着ぐるみ着てあのアクションはスゲー!」とか、
「あ、ウッディー俺に手を振ったぞ(子供か)」という感じが楽しいんだ。
すまん、今度はもう少し機嫌よく行くから、ショーとかパレード主体に楽しもうな。
と嫁に言ってみる今日この頃です。
たまには家族サービスも止むを得ないと、嫁の好きなディスニーランドへ出かける事となった。
時は1月3日。正月と言うこともあって、大混雑。
海外からの観光客もあいまって、アトラクション2時間、3時間待ちは、当たり前の状況。
なにも、TDLまで30分ほどで行ける距離に住みながら、わざわざこんな混んだ日に行かなくたって良いだろうが!とただでさえ外出となると、機嫌が悪くなる私がマイナス120%のテンションでゲートをくぐる事になる。実はTDL初デビューの私。なぜかディズニーシーへは2年ほど前にいったことがある。
最初から機嫌が悪くなる事を見越していた嫁は、最初に私が食いつくように、大好きなSWのアトラクション「スターツアーズ」へ。
どこのテーマパークにでもある画像にあわして座席が揺れ動くアトラクションには飽きていたが、R2D2やC-3PO、アクバー提督が動き回り、エピソード4のデススター側溝へのアタック、プロトン魚雷の投下となりゃ燃えるってもんで、嫁には不機嫌な顔をして見せたものの、
かなり気持ちは小学生気分。ご機嫌になっていた。
ところがここからがいけない、
大混雑の上、大寒波の襲っていた浦安で空っ風に吹かれながら、アトラクション待ち2時間コースの連続。関東にきてからは、特に関西弁を使うこともなく自然に標準語で生活をしていた私であったが、不機嫌の絶頂に達していた私は、アトラクションの係員の一人の態度が少し気に入らなかっただけで「あ!?われ誰に物ぬかしとんねん!こっちは客やど?おぅ?わかっとんかい!調子こいとったら いてまうど!」
と関西在住時にも使ったことの無いような関西弁を吐き、周りを険悪な雰囲気に陥れたりした。
ちなみにその係員が言ったのは「お連れさまですか?違いましたら次の船にお乗りください(ジャングルクルーズ)」だけだった。
単に自分の目の前で、満員になり次の船の回されただけの事である。
嫁は、「ごめんなさい。」とあやまり倒す中、「ワシ客やんけ」とまだ騒ぐ。係員の青年、ほんとすまんかった。大人気ないのはわたしのほうです。
その後も、あらゆるアトラクションで順番待ち。こごえ死にそうな時間をすごし、人々がにこやかに楽しんでいるなか、私一人が日本海溝のような眉間のしわを作り、すべてのディズニーファンを呪いながらTDLに立っていた。
そんな中、数十分に渡る順番待ちをしている時(ピーターパン)目の前にミッキーマウスのお正月バージョンパレードが止まりショーを始める。最初「どうでもええがな」と思いつつ、心奪われる俺。
そのあと、散々寒いと文句を言っていたにもかかわらず、エレクトリックパレードが始まると「ちょっとこれは観てみる」といいながら、
最初から最後まで堪能し、デジカメ取り捲りの私。そのあと、最後に入ったホーンテッドマンションが、期間限定の「ナイトメアビフォクリスマス」ヴァージョンだったこともあってかなりご機嫌に。
今まで嫁につれていかれたテーマパークなど、アトラクションのほとんどがつまらなかったが、ショーやパレードは、かなり楽しんでいた事を確認。
嫁曰く、ディズニーランド好きには、アトラクション派とショー派があるのだとか。
間違いなく私はショー派になる。
確かにショーは、価値があると思う。
だってアトラクションなんて機械仕掛けのキャラクターが規則どおり動いてるに過ぎないとしか感じない。
ショーは、「あの着ぐるみ着てあのアクションはスゲー!」とか、
「あ、ウッディー俺に手を振ったぞ(子供か)」という感じが楽しいんだ。
すまん、今度はもう少し機嫌よく行くから、ショーとかパレード主体に楽しもうな。
と嫁に言ってみる今日この頃です。