さて、なにが上手に焼けたのでしょう。
そう。もう「こんがり肉」しかありませんね!
どうもー!磯子店の梅澤です!
最近はモンスターを狩りに狩って気付けばG級もすべて終わってしまいました…
肉は高温で一気に焼いて余熱で休ませる。
が美味しい焼き方のスタンダードと言われていたのですが新しい新常識として、
低音でじっくりの方が美味しいと言われているんです。
しかもこの方法がびっくり。
フライパンに油をひき、火を点けない段階で肉を置きます。
そして、常に火はトロ火。
一切無音です。
しばらくしてフツフツ音がしてきたら1分間火を止めて、また付けてを焼く。
肉の三分の一ぐらい火が通ったらひっくり返しまた同じことを合計約20分繰り返します。
そして全体に火が通ったら肉をお皿にうつしてフライパンの油をすて、一気に強火にして片面20秒、返して10秒。
これで完成。
ハッキリ言ってとんでもなくめんどくさいです。
が、しかし、同じお肉を強火、弱火で焼いた物をどちらかを明かさず食べてもらった時、明らかに弱火のほうが美味しいとのことでした。
実際自分もそう感じました。
みなさんおヒマがありましたら是非やってみてください!
そして、心の中でこう言いましょう。
「上手に焼けました〜♪」


