いまも、彼に貰ったそれ、大事に身につけてる。
何かをするたび気にするよう、あえて右利きの右手に。
少し大きくて腕まで上がって、でも直したりしたくないし。

物に執着したくないけど、これが私のリミットになってる。
返すなり捨てるなり、私が手放したら、それが覚悟。
物は帰らない、気持ちも帰らせない。
そういう感じ。