僕はずっと3組だった

一度だけ4組になったことがある

その時ずっと漠然した
違和感を感じていた

気持ちだけど毎日テンションも
下がり気味だった

世界が狭いと
些細なことでも
大きく心に影響する

狭過ぎた
子供の頃の
世界のように


もし今
君の世界が狭くて
苦しんでいるのなら
世界を少し広げればいい

そうすれば
心のモヤモヤも
きっと晴れるはず


狭い部屋の窓は
曇りやすいものだから












世界で一番
はじめに咲いた
花の色は
何色だったのだろう?




タイムマシンがあったら
僕はそこに行きたい





そして





見た花の色を
君に伝えたい









メリークリスマス










 

 

 

 

豊かな国のステージの上で光り輝く命も
貧しい国の戦禍の国の上で消え行く命も

同じ命

知っているのに
知らない振りをするより

どんなに些細なことでも
自分に出来る事をはじめた方が
きっと気持ち悪くないはずだ


クリックひとつでも

救える命もあるように

 

 

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今日も何処かで誰かが震えてる

 

 

 



 




遠い遠い昔...
猫は
愛されなかったんだ

きっとたぶんね



遠い遠い昔...
犬は愛されたんだ

きっとたぶんね






遠い遠い遠い昔のことさ

たぶんね







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五回
二回
三回
七回
九回
三回
三回
四回
五回

リリリリリ
リリ
リリリ
リリリリリリリ
リリリリリリリリリ
リリリ
リリリ
リリリリ
リリリリリ

季節外れの冬の蟋蟀は
夏の合唱とは違って
孤独な独唱

故に聴こえる
誰かに何かを訴えているような
それは弱々しくも
多くの心を貫くメッセージ


大きな声だけが
何かを伝える方法じゃない











人は白く生まれる

そして人は色を欲し
段々に色を手にしてゆく

手にした色では飽き足らず
大胆に色を足してゆく

結果色は混じり
暗澹に色は濁ってゆく

そして終には
黒の闇に怯え慄き
白を欲し求め彷徨う



人は白を欲する











光がなければ
目の前の
山も見えない


照らされて
山が見えるからこそ
目標を越えられるんだ


暗闇では
山は越えられない


それに
光があるほうが









なんか

















あったかいや




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みんなが寝てる間も
走り続ければ
他人と差はつく

でも猫を愛でる時間くらいの
余裕は持ちたいもんだ

いざ夢を掴んだって時に
心を失ったモンスターじゃ
何の意味もなくなるから



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