すごくすごく嫌なヤツが
すごくすごく怒られてる姿を見た

何故だろう
いい気分どころか
イヤな気分がした

人の姿をした天使が天使である理由も
人の姿をした悪魔が悪魔である理由も

君が小悪魔たる所以(ゆえん)も

あるってことだ


人が人である為には全てにおいて理由がある


そんで今日僕が金色の髪である理由も
寝てなさ過ぎてまともな判断が出来ない理由も
疲れ果ててボロボロなヒドい顔してる理由もさёёё




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どんなことでも
君に出来ることを
僕に出来ることを

And donations and prayer and action

自分に出来ることを

Pray and move and contribution











街で懐かしい顔に
再会した





生きてくってことは





誰かの記憶に
残って行くこと





なんだ















君も僕もフィクションです。。


この世界に
生きる為に

仕方なくも
しょうがなく

モラルやルールの中で
他人に合わせ
理性を持ち

制限ある
自由の中で

生きてる
僕らはやっぱり
フィクションなんです。。


どうせ
フィクションなんだから
楽しまなきゃ損々
なんです。。


ファンタジーに
ラブストーリー
コメディにシリアス
ホラーにアクション
ドラマにサスペンス
なんでんかんでんです。。


僕らが見たい夢を
観せてくれる
この世界は
リアルなフィクション
なんです。。


この
フィクションな世界は
バランス的にも
better&best
なんです。。



だって
ノンフィクションが
残酷だという事は
僕らが
一番解っている
…のですから。。



だから
あえて


君も僕も
フィクションなんです。











渋谷の上空を飛行機は
低空飛行しちゃいけない

とか理想的な表向きな世界にはルールがある

でも現実にはそんな世界は存在していない

グレーな世界ばかりだ

だから世界は面白いのだけれど


世界の均衡がギリギリ保てる位のルールの中

この現実世界は存在している


それを考慮して動くかどうかで
物事に大きな差がついてしまう

さて
それを踏まえた上で


さぁ
もっと世界を楽しもうじゃないか


ほら今夜も特にグレーな渋谷の上空を

グレーな飛行機が低空飛行しているよ



{92AFF501-484F-499E-B693-E2972AB66CA4:01}











夢に向かって走り続けているなら

自分なりに頑張ってるスピードでも
周りの人より絶対頑張ってると
思ってるスピードでも
きっとまだ足りない

さらにさらにその一歩先
speed up up up

夢の扉まで
あと一歩で……って人が多いのは
きっとそーゆうことさ

time up up up...ってなる前に

走り続けよう




誰よりも速く

風よりも速く

時よりも速く












君が約束を破る度に
僕は君を信用出来なくなっていく
当たり前のことだけどさ

人間はまだマシだね

水を忘れたら
1日で枯れる花もあるからね

僕らは命懸けで日々生きてるんだよ

ほら風が冷たくなって来た

恵みの時間は短い  気をつけなよ君も


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真っ白に生まれた鳥は
生まれてすぐに
不幸にも群れとはぐれた

羽根を洗うことすら知らず
いつのまにか薄汚れて
黒い鳥となっていた

白い鳥は
自分が黒いからと
黒い鳥の群れに紛れて
時をいたずらに過ごしていた

だけどある日
経験したこともない程の
大雨が群れを襲った


水が苦手だった
白い鳥は必死に逃げた
これまでと同じように
必死に逃げた

だけどこれまでのようには
全然いかなかった

大きな雨の雫の群れに襲われ
白い羽根がはじめて
びしょびしょに濡れてしまった

どこか居心地の悪い身体を
ジタバタジタバさせて
やっとの思いで
雨宿りが出来る場所へ
群れとともに逃げ込んだ


だが何故か黒い鳥たちが
ジロジロジロジロと見てくるものだから
なんとなく居心地が悪くなって
群れから離れてみた

暫くひとりで
空を自分の好きなように
舞って風を感じていた

そうしたら
遠くから真っ白い鳥の群れが
ドンドンドンドン近づいて来た

いつのまにか群れに包まれてしまった

何故かそれは温かく居心地が良くて
その白い群れと共に動く事にした

その時気づいた

何故みんなは
ジロジロジロジロ見ないんだろう
黒い鳥の自分のことを…と

そう思って朝日を浴びに
空に戻った

暗くて見えなかった自分の羽根が
太陽にキラキラキラキラ輝いていた

他の白い鳥たちと同じように

輝いていた


黒に覆われていた白い鳥は
何故か
昨日より高く飛べる気がした




高く


高く