例えば
君が毎日自分の使う
ゴミで散らかった駅の前を
たったひとりで掃除したとする

掃除してるその前から
君の目の前で
馬鹿が煙草を捨てる

だからって
馬鹿らしくなって
掃除を止めたら
君は前より汚れた世界を
毎日少し嫌な気分で目にする

逆にそれでも
馬鹿らしいと思っても
止めずに続けたら
綺麗になったいい景色の朝を
毎日少しいい気分で迎えられる


そして
煙草を捨てたその馬鹿も
綺麗になった世界に
いつか気づく





世界を良くも悪くも変えるのは君ってことだ


















人生とは真っ白な
ノートみたいなものだ


色とりどりの色で
絵を描けば
そのノートはとても
カラフルなものになり

文字で埋め尽くせば
そのノートはとても
聡明なものになる

音符で埋め尽くせば
そのノートはとても
メロディアスなものにもなる

良くも悪くも
自分のノートには
自分しか書き込めない

ルールなんてない
僕らは僕らの
好きなものを
ただ
書き込めばいい


ただ
何も書き込まなければ
誰のかもわからない
ノートは白紙のままだ











どんなに余裕がある奴でも
目の前でさらに
余裕をかまされると焦るもの


人間の余裕なんてその程度なもの











新鮮な野菜ばかり食べていれば
殆どの人は野菜を嫌いにはならないだろう


これは人間も同じさ


優しく笑ってる時しか知らない
人のことは嫌いにはならないでしょ?


すべては時の断面



断面だけじゃ林檎の形は解からない




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悲しみの涙は
一人でも
流せるけど

嬉し涙は
一人じゃ決して
流せない

だからずっと
一人でいちゃいけない













日々、誰かや何かと
闘っているって
言ったって

なんだかんだ
言っても
最後に闘うのは
自分自身とだ


目を逸らすな











心も身体も奥底まで
震えるくらいの爆音で
ぼやけた夜空を切り裂きたい