紫の煙に唆されて
僕はハートの海を飛んだ
空の底からは

鮮やかな巨人と
爽やかなネズミが

お互いに許し合うのを
ためらっている
声が聞こえた

日陰の太陽は
瞬く間に薄い大根の月に
入れ替わっていて

輝く絶望の光は
行き場をなくして
君がいる壁に
寄り掛かっていた

左利きの神様は
嬉しそうに
頭を掻きながら
君に手を
伸ばそうとしていた

暑い暑い夏が爪痕を残して
去り際に振り返りながら
少し哀しそうに笑ってた








{FC4D8BE9-9A86-4DB8-9C03-A58D649E02CD}









100%無理だって
鼻で笑って嫌な顔して
群れて笑ってるより

孤独でも
可能性を信じて
チャレンジしてる方がいい












頑張っている誰かが
例えば同じ日本人として
誇らしいと思えるように

君が頑張っていると
僕も誇らしいんだよ


同じ人間として




それで
また頑張れるんだよ














あさっては
明るい後の日って
書くんだから


基本
明日は
明るいんですё











くさるか
なげくか
わめくか
暴れるか
キレるか
愚痴るか
…どれもこれも俯瞰でみれば
かなり格好悪いな

てことで

頑張るか









型にはまらないで
生きて行くのは

とてつもなく
莫大な
エネルギーがいる


莫大な
エネルギーがいるけど

でも

ただ
それだけだ


たった
それだけの事



スタミナさえあれば
群れからだって
抜けられるんだ



君だって僕だって


さぁ
エネルギーをチャージしよう


僕は君から
君は僕から