紫の煙に唆されて
僕はハートの海を飛んだ
空の底からは

鮮やかな巨人と
爽やかなネズミが

お互いに許し合うのを
ためらっている
声が聞こえた

日陰の太陽は
瞬く間に薄い大根の月に
入れ替わっていて

輝く絶望の光は
行き場をなくして
君がいる壁に
寄り掛かっていた

左利きの神様は
嬉しそうに
頭を掻きながら
君に手を
伸ばそうとしていた

暑い暑い夏が爪痕を残して
去り際に振り返りながら
少し哀しそうに笑ってた








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白



100%無理だって
鼻で笑って嫌な顔して
群れて笑ってるより

孤独でも
可能性を信じて
チャレンジしてる方がいい









白



頑張っている誰かが
例えば同じ日本人として
誇らしいと思えるように

君が頑張っていると
僕も誇らしいんだよ


同じ人間として




それで
また頑張れるんだよ










白



あさっては
明るい後の日って
書くんだから


基本
明日は
明るいんですё








白



くさるか
なげくか
わめくか
暴れるか
キレるか
愚痴るか
…どれもこれも俯瞰でみれば
かなり格好悪いな

てことで

頑張るか






白



型にはまらないで
生きて行くのは

とてつもなく
莫大な
エネルギーがいる


莫大な
エネルギーがいるけど

でも

ただ
それだけだ


たった
それだけの事



スタミナさえあれば
群れからだって
抜けられるんだ



君だって僕だって


さぁ
エネルギーをチャージしよう


僕は君から
君は僕から







白