目が覚めると


曲が出来ていた


お世話になったLIVEHOUSEの
オーナーの奥さんが
亡くなったばかりだと話を聞いて
その日に曲を書いた

その曲を急遽呼び出した古い仲間と
1日で仕上げた

そして飛び入りでそのLIVEHOUSEで
一曲だけやらせて貰った

オーナーは泣いてくれた
みんなも泣いてくれた
でもきっとこれは僕のせいじゃなく
丁寧に日々を生きる誰かさんの仕業だと思った


光への疾走


いつか君へも




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