Re:104431 星月夜 (ほしづくよ)向日葵の黄色が少しずつ色褪せて行き雲の輪郭がだんだんと柔らかくなって行く空の天井がほんの少し高くなって夏の英気をたくさん吸い込んだ季節がゆっくりと聖者の行進をはじめた誰も遮ることの出来ない時のパレード君の髪が風に揺れて季節の匂いと黄昏と滲んだそんな夜眠れない僕と君だけに秋の足音が聞こえた寝静まっている皆んなより一瞬だけ早くこっそりとひっそりと白