繰り返しは打算の行進曲
朝日の反射は夜の影を拐い
僕等はいざ疾風(はやて)

繰り返しすれ違う
脚を引き摺った翁とは
運命を感じ君へと馳せ参ず

朝へ誘う(いざなう)顔花は
瞬息(しゅんそく)の瞬き

悲しみの輪舞曲(ろんど)は
離れられない旋律

誰かを卑下して得た称号は
虚しさの烙印

あえての不完全は
達観した極まりし人間の
最終到達点

夜明けの晩に滑る鶴と亀は
後ろの正面を果てなく探る

ushironoshoumendaaaaaare