いつも同じ場所に
いる猫がいないとか

いつも同じ場所に
いた君がいないとか

いつも同じ場所に
あった夢が
遠ざかったとか

生きていると
色んなことが起こる


でも挫けず生きて行こう


目が見えるのなら
夢を見よう
愛する人を見つめよう

手があるのなら
夢を掴もう
愛すべき人の手を握ろう

足が動くのなら
夢に向かって走ろう
愛する人に会いに行こう

口があるのなら
時にはウザいことも
言ってみたり
愛を囁いたりしてみよう

そして
満天の星が輝き降る夜は
上を向いて歩いてみよう

悲しみの雨が冷たく
降り続く夜は
時に下を向き満面の笑みを
反動つけて取り戻そう

満点のカタチ
なんて
いつまでも
持続し続けるわけは
ないんだから


何があっても
挫けず生きて行こう





同じ満天の星空の下






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