人生とは真っ白な
ノートみたいなものだ


色とりどりの色で
絵を描けば
そのノートはとても
カラフルなものになり

文字で埋め尽くせば
そのノートはとても
聡明なものになる

音符で埋め尽くせば
そのノートはとても
メロディアスなものにもなる

良くも悪くも
自分のノートには
自分しか書き込めない

ルールなんてない
僕らは僕らの
好きなものを
ただ
書き込めばいい






ただ
何も書き込まなければ
誰のかもわからない
ノートは白紙のままだ















433