青空と無風と静止する雲風の音を探したやはり聞こえない無風だ風の音を聞きたくてもっと耳を澄ましたそしたら小さな頃の空がフラッシュバックして見えたそして風の音まで聞こえた恐れるものなど何もなかった追憶の風の音が聞こえた僕の心は今もあの頃の風に吹かれている耳を澄ませばきっと君にも聞こえるだろう追憶の風の音がD498