anyway the wind blows今夜の東京は嵐のような風が荒れ狂って吹いている都会の森も騒がしい空と森が見渡せる誰もいない公園のベンチに座ってみる雲が走って数秒ごとに色を変えて行く白と黒のコントラストで絵では表わせない空になるつい見とれてしまった風が気持ちいい夜だ走りに来た事をつい忘れてしまった瞬間の断面の話ただそんだけ意味なんかたいしてない肌と目と耳とで感じたスピードの話たまに走りたくなるだけ雲も僕も君は走りたくならない?D834