空に半分だけの観覧車僕らの街は沢山のビルに囲まれている当り前に見えていたものがやがて見えなくなりノスタルジックな感情を思いだす回数も減ってゆく日々変わりゆく景色と変わらない夕日だけが僕らを照らす半分だけ見えるあの観覧車はあと何年持つのだろうD921