秋の終わり
冬の始まり
そんな
一日


春の嵐の如く
風が吹き荒れ


夜には
二十度近く
気温が
下がるという




雨まで
降ってきた

まるで
水無月の
それ




短時間で
四季を
感じる
珍しい一日






こういう
時は
感覚まで
少し混乱
してしまう…






四季それぞれを
追想し…
フィードバックした
記憶までもが
乱れてしまう…






この雨は
いつまで
降り続くのだろう…


















雨なんて
ずっとは続かないさ











きっと
明日は














雨のち晴れ