もう3月になりまして、

1月2月は一体何しとったんやという話です。


このブログも、ほぼ日刊どころか、

完全に週刊扱いになってますねガーン

全くだらしない。


何かねぇ、最近やけにお酒飲みたくなるし、

ちょっと疲れてるんでしょうかダウン

まぁ結局飲まないんですけどね。



ちなみに我が家にはお酒を置いてません。

それどころか食料もあんまりないです。


冷蔵庫を開けると必ず中にあるのは・・・


ピルクル

ヨーグルト

野菜生活

コントレックス

ファイブミニ

クリームブラン(カカオ味)


いやー、不健康が滲み出てますね。


これに加え、毎日ビタミンB、Cのサプリメントと

LG21の飲むヨーグルトは欠かしません。


実際は外食するんでそこまでひもじくないですが、

冷蔵庫が泣きますね。



とはいえまだまだストイックさが足りないと思ってます。

頑張って体鍛えます!!

なかなか書くネタがなくて…

いや、単にやる気がなかっただけでしょうか。

間隔が空いてしまいました。



今日は本との出合いについて。


学生の頃を思い返すと、

ほんとに読書してなかったなぁって思います。


卒論のために資料を漁ったりはしましたが、それは明確な目的のためであって、ちょっと違う気がします。



最近はよく図書館を利用するので、本を読んだり探したりする機会が増えました。本当は学生の頃に読むべき本を、今頃になって読んだりします。


例えば私は社会学専攻だったのですが、今日はエミール・デュルケムの『自殺論』を探してみたり、エーリッヒ・フロム(社会心理学者)を読んでみたり・・・などなど。


この間までニーチェにはまってたのも、その一つです。


まだ『ツァラトゥストラはかく語りき』を読み終わってないのですが、ちょっと飽きてきたので一休みと思い、ゲーテの『若きヴェルテルの悩み』を借りてみました。


もう超古典ですね。


ドイツ好きなのにゲーテ読んでないなんて!っていう気持ちもあります。


いやぁ、先入観で古典って訳が読みにくいだろうからってことで敬遠してたんですが、これが以外に読みやすい。

まだ始まったばかりなので何とも言えませんが、ロシア文学なんかよりは全然読みやすいです。この次は是非『ファウスト』に挑戦したいですね。



こんな風に、何気なく手に取った本が、後に素敵な感性をもたらしてくれるんじゃないかと思うのです。いや、そうあってほしいのです。

読んだことに満足しただけではいけないんですが、そこから何か自分が変化することがあればすんごいことだと思うのです。これぞ活字の力ではないでしょうか。


だからこそ、日々未知の本との出会いを楽しみにしてるのです。まだまだ読書が足りません。


未熟なので、ぼーっとする時間を減らして、たくさんの本に向き合っていきたい。頑張らねばなりません。



いや、頑張ります。


家族っていいな、と思った瞬間は? ブログネタ:家族っていいな、と思った瞬間は? 参加中
本文はここから


今は実家にいないから、
たまに帰った時に笑顔で暖かく迎えてくれるのを観るだけで、いいなぁって感じちゃいます。

普段離れてるのに、
それが嘘の様に思えてしまう。
素晴らしい。

そして別れ際は惜しみながら見送ってくれる。

やっぱり待っててくれる人がいるっていうのは、とても大事なことだと思います。

家族だけでなく恋人でも、その人たちのために頑張ろうって思える。

常日頃一緒にいた時は、こんな風に思わなかったのにな。

年をとったんでしょうか。