なかなか書くネタがなくて…

いや、単にやる気がなかっただけでしょうか。

間隔が空いてしまいました。



今日は本との出合いについて。


学生の頃を思い返すと、

ほんとに読書してなかったなぁって思います。


卒論のために資料を漁ったりはしましたが、それは明確な目的のためであって、ちょっと違う気がします。



最近はよく図書館を利用するので、本を読んだり探したりする機会が増えました。本当は学生の頃に読むべき本を、今頃になって読んだりします。


例えば私は社会学専攻だったのですが、今日はエミール・デュルケムの『自殺論』を探してみたり、エーリッヒ・フロム(社会心理学者)を読んでみたり・・・などなど。


この間までニーチェにはまってたのも、その一つです。


まだ『ツァラトゥストラはかく語りき』を読み終わってないのですが、ちょっと飽きてきたので一休みと思い、ゲーテの『若きヴェルテルの悩み』を借りてみました。


もう超古典ですね。


ドイツ好きなのにゲーテ読んでないなんて!っていう気持ちもあります。


いやぁ、先入観で古典って訳が読みにくいだろうからってことで敬遠してたんですが、これが以外に読みやすい。

まだ始まったばかりなので何とも言えませんが、ロシア文学なんかよりは全然読みやすいです。この次は是非『ファウスト』に挑戦したいですね。



こんな風に、何気なく手に取った本が、後に素敵な感性をもたらしてくれるんじゃないかと思うのです。いや、そうあってほしいのです。

読んだことに満足しただけではいけないんですが、そこから何か自分が変化することがあればすんごいことだと思うのです。これぞ活字の力ではないでしょうか。


だからこそ、日々未知の本との出会いを楽しみにしてるのです。まだまだ読書が足りません。


未熟なので、ぼーっとする時間を減らして、たくさんの本に向き合っていきたい。頑張らねばなりません。



いや、頑張ります。