ブログネタ以外で書くのはちょっと久しぶり。
今回は過去に読んだ本について。
去年の暮れくらいから図書館に通い始めて、
最近は隔週で2冊くらい借りてます。
最初は哲学書とか読んでたけど、
だんだん疲れてきたから今は小説がほとんどです。
といっても現代小説じゃなくて文学作品が多いです。
ここしばらくはロシア文学。
ロシア文学といえばドストエフスキーが代表格ですが、
学生の頃に読んだ『罪と罰』、『カラマーゾフの兄弟』が今でも強く印象に残ってる。
でもそれ以外に『地下室の手記』、『虐げられた人々』、『死の家の記録』なんかも
読んでるんですが、これがほとんど記憶にないんですな。
『悪霊』は途中で断念したし、『白痴』って読んだんやっけな?
坂口安吾の『白痴』は読んだ記憶がある・・・。
なーんて具合に、内容を全然覚えてない本がたくさんあるのです![]()
熱心な読書家じゃないですが、まぁまぁ色んな小説を読んできました。
なのに、全然覚えてないって悲しいじゃないですか。
というわけで、ドストエフスキーに関してはもう一度読み直そうかと思ってるんです。
ちょうど最近『貧しき人々』を読んだので、思い立ってみました。
他にも読みたい本があるので、時間はかかりますけどね。
それと多少なりともレビューというか感想文を書いとけば忘れないかなとも思い、
少しずつレビューを書いてます。ミクシーに。
何年後かに、自分が通ってきた道がわかるように、足跡を残したいと思ってます。
よーし、たくさん読もうー!!