武雄市に着き、
まずは大楠にご挨拶。
中の窪みには祠があり天神様が祭ってある。
樹齢3000年・・・
すべてを受け入れて、包み込んでくれそうだ。
翌日はカナのいとこのおじさん、おばさん、おばあちゃん、
犬のりんごの家にお世話になることに。
部落の伝統ある祭りの話や、美味しいご飯とお酒。
暖かい布団も幸せだった。
次の日は、おじさんとおばさんは仕事の昼休みにわざわざ
戻ってきてくれて僕達の登る山の登山道まで案内してくれた。
おじさんとおばさんとはそこでお別れ。
何から何までお世話になりっぱなしで本当に感謝。
優しさと愛情溢れる仲の良い素晴らしい夫婦でした。
ありがとうございました。
唐泉山
往復1.5時間ほどの山を登るとそこには社があり
火の神様が祭ってありました。
凛とした空気と鳥達のうたに包まれた空間は
心を浄化して前に進む力をくれました。
夜は月が明るい。
満月の前の日の月
今日は満月
佐賀は曇りだしてる
満月見れるかな
カナのお母さんに頼まれた屋久杉ブレスレット。
屋久杉は、屋久島の標高500mを超える山地に自生する杉の木。
狭義には、このうち樹齢1,000年以上のものを屋久杉と呼び
樹齢1,000年未満のものは小杉(こすぎ)と呼ぶ。
また屋久島で植林された杉を地杉(じすぎ)と呼ぶが、
樹齢100年以内の小杉を指す語としても用いられる。
昔から生活に密着した材料だったため地元の人は呼び名を変えているらしい。
屋久杉をルースの形に削り丹念に磨きロウビキ紐で編み込みました。
屋久杉は加工した後、ニスなどでコーティングしてある物も多いけど、
香りを消さないように椿油で仕上げてあります。
ふとした時に香る屋久杉の優しい匂いに心癒されます。
お母さんの元に届ける事が出来てよかった。
PEACE





