カナのお母さんに頼まれた屋久杉ブレスレット。
屋久杉は、屋久島の標高500mを超える山地に自生する杉の木。
狭義には、このうち樹齢1,000年以上のものを屋久杉と呼び
樹齢1,000年未満のものは小杉(こすぎ)と呼ぶ。
また屋久島で植林された杉を地杉(じすぎ)と呼ぶが、
樹齢100年以内の小杉を指す語としても用いられる。
昔から生活に密着した材料だったため地元の人は呼び名を変えているらしい。
屋久杉をルースの形に削り丹念に磨きロウビキ紐で編み込みました。
屋久杉は加工した後、ニスなどでコーティングしてある物も多いけど、
香りを消さないように椿油で仕上げてあります。
ふとした時に香る屋久杉の優しい匂いに心癒されます。
お母さんの元に届ける事が出来てよかった。
PEACE


