朝起きて、神棚に手を合わせ今日も素晴らしい一日が始まる。
冬たくさんの実を実らせ、お世話になったポンカンの木に挨拶に行くと
足元にはコサンダケが
たくさん生えてました。
「ホテイチク
山野に分布する。開花周期は60年~120年。多般竹、鹿児島 ではコサンダケ(小桟竹・虎山竹・五三竹)と呼
ばれる。
稈 の基部から枝下あたりまでの節が斜めになって、節間が不規則に短く詰まって膨らんでいる。
それが七福神 の布袋 の膨らんだ腹を連想させることから布袋竹と名付けられた。
節の斜めになった部分が握りやすく、乾燥材は折れにくいため、釣り竿 として使われる。 かつて、ホテイチク製
の釣り竿が外貨獲得の花形だった時期がある。 稈は他に若竹の幹を破って薄い内膜を鳴らしてググ竹と呼ん
で子供の玩具にした。
筍は5月上旬に出て、無毛でアク抜きの必要がなく、歯ごたえも味もよい。 煮つけ 、みそ汁 、漬物 で
食べられる。
同様の節の形を有するモウソウチク の変種はキッコウチク (亀甲竹)と呼ばれ、その直径は約10cmで
ホテイチクよりも太い。」
さっそく竹の子狩り。
あっという間にたくさん採れました。
朝から自然の恵みをたくさん頂きました。
煮つけで美味しく頂きました。
(布袋竹)はマダケ属 に属する竹 の一種。直径2~5cm、高さ5~12mの中形の竹。原産は長江 流域


