なんと気が付けば一年ぶりに更新です。


旅をするとアナログになりデジタル離れしてしまい


なかなかPCを触らなくなってしまう。


去年の4月に旅に出て屋久島に移住して、12年付き合ったカナと結婚をして、


子供を授かった。


屋久島で拾った猫のニーニャも子供を授かった。



魂の導かれる場所



去年はいろいろな事があったがとても充実していた。


思い描いてきたヴィジョンが一つ、一つ、現実のものとなっていく。


これからも初心を忘れず、すべてのものに感謝とリスペクトの気持ちを持って


イメージを大切にして生きて行こうと思う。


the blue heartsもイメージが大切って言ってたな。


家族、


結婚パーティーをしてくれた地元の愛ある仲間達、


旅の途中、親切にしてくれた人達、


屋久島の人達。


ほんとうに感謝とリスペクトです。


旅をしてると外国、日本をとわず、普段の日常では気付かない事や体験できないことがたくさんある。


いつも自分の視野の狭さや、知らない事の多さに驚き、たくさんのことを学ぶ。


人間力が鍛えられる。


眠っていた太古の記憶が蘇る。


「かわいい子には旅をさせろ」とはよく言ったものだとつくずく思う。


屋久島に住んで愛ある仲間もたくさんできて楽しくやっている。


みんないろんな事を知っていて毎日が学びだ。


尊敬できる仲間達だ。


誰かが歌えばみんな乗ってきて大合唱になる。


誰かがなやめばみんなで解決する。


無いものがあればみんなでシェアする。


とてもディープな付き合いだ。


愛があればなんでも解決できる。


3月に地元に帰った。


凄い地震だった。


帰ってテレビを観ると東日本は凄まじい光景だった。


地震、津波、原発による放射能の怖さだった。


地元神奈川の湘南地区はダメージは少なかったが、


パニックになってガソリンスタンドは渋滞、スーパーは買占めで品薄状態。


いろいろと考えさせられた。


屋久島に戻るときも静岡辺りまでガソリンスタンドは渋滞していた。


屋久島に戻り自分達に何ができるか考えカナとやっている虹のうたから


売り上げの一部を募金している。


今まで当たり前に使っていた電気。


ありがたさとその反面事故が起きた時の恐怖を痛感した。


原発反対の署名は何度かしてきたが国はそれを押しとうしてきた。


今エネルギーに対してもう一度考え直し日本が変わっていく時だと思う。



今の生活にはテレビが無い。


物もそんなにない。


でも不便と思ったことが無い。


テレビは無いが会話がある。 


自然がある。



魂の導かれる場所



風や虫や仲間が奏でる音がある。


テレビがあったときはみんながテレビに集中して会話がすくなかった。


意味無くテレビがついていた。


屋久島はちょくちょく停電になる。


ろうそくをつける。火を焚く。炎の揺れに心が休まる。


自然に感謝して、地球と共に生きようと思う。


AMOR Y PAZ




魂の導かれる場所