いわゆるベビー服より子供服を着ることが多くなり
忘れてしまいがちな「よだれかけ」

ちまたでは「スタイ」と呼ぶことが多いのだが
sty は英語で目にできる腫れ物の「ものもらい」のことなんだな・・
ちなみに英語では bib と言う
そうサッカーとかでかぶるヤツ、あれは「よだれかけ」なんだ・・違うか
ベビー用品輸入販売のグランドール社によると
同社が1992年にスウェーデンのベビービョルン社製プラスチックエプロンを販売する際
これを「スタイ」と名付けたのが初出であるらしい
これが大ヒット商品となったため、この語が普及し
赤ちゃん用よだれかけの総称として定着したとのコトだ
ただし「スタイ」の由来については同社でも確かなところはわからなくなっているらしい

話は横道に逸れたが・・
貰った古い洋服の中に
おおよそ役に立たなそうな、小さな「スタイ」が何枚か入っていたが
それが本当の意味での「よだれかけ」かも知れない。

写真だと大きく見えるんだけど
コレは食事の時とかには役に立たないくらい小さいのだが
普段、常に付けておくには丁度いいサイズ

大人がスカーフを巻く感覚で付けて、汚れを防ぎます。
バンダナの様なペイズリー柄のモノが赤・黄・緑の3枚と
ホックで止めるスウェット地のモノが1枚
便利に使える様です