杉内 最後の決め手は背番号18「僕のためにわざわざそこまで…」
ソフトバンクから国内フリーエージェント(FA)宣言していた杉内俊哉投手(31)が
巨人入りを決断したことが17日、分かった
トレーニング先の宮崎から急きょ福岡に戻って家族会議を開き、結論に至った
幼い頃から巨人戦の中継を見るのが日課で、原監督の大ファンだったという杉内
もう一人、杉内のプロ野球人生において特別な存在がソフトバンクの王貞治会長(71)だ
「僕のことだけでなく、嫁のことまで気にかけてくださる
あんな偉大な方なのに、いつも周囲を気遣っている」
自宅のテレビ上に飾られているツーショットの写真は宝物
かつて、王会長から「巨人は特別な球団」と聞かされたことがあった
これからも王会長のもとで野球を続けるのか、それとも新天地での挑戦か
悩んでいた左腕の心を最後に動かしたのが、エースナンバーだった
「いまだに信じられない 夢を見ているような感じ」
藤田元司、堀内恒夫、桑田真澄…、これまで生え抜きしか背負うことがなかった栄光の「18」
原沢球団代表兼GM(55)が、原監督をはじめ、長嶋茂雄終身名誉監督(75)や歴代の18番をつけたOBにまで了承を得てくれた
迎え入れるために必死に環境を整えようとする姿勢に
「僕一人のために、わざわざそこまでしていただいて感謝しています」と純粋に胸を打たれた
まぁ、熱が冷めない様に頑張って欲しいモノだが・・
巨人の中堅若手 オレをプロテクトから外してくれ!
<横浜が村田のFA補償をカネではなく選手で求めると聞いて…>
「オレを28人から外してくれ!」
こう願っている選手が巨人の中に数多くいるという
横浜DeNAの高田GMは、FAで巨人に移籍する村田(30)のFA補償について、金銭だけではなく
「必ず(選手を)取りにいく」と明言している
横浜は巨人の支配下28人のプロテクト選手と外国人を除いた1人を獲得できるからだが
巨人の中堅、若手には冒頭のように、28人の名簿から外れることを望んでいる選手が多いというのだ
巨人のさるチーム関係者がこう言う
「今オフ、横浜から村田、ソフトバンクから杉内とホールトンの左右両エース獲得に動いている
原監督は大補強を推進し、『来年は違うチームになる』とはっきり言っている
来年は投手も野手も生え抜きのチャンスが激減することは必至
そのため、中堅や若手が出場機会を求め、他球団への移籍希望や願望者が続出しているのです」
12日に契約更改交渉を行い、500万円減の年俸2200万円でサインした松本(27)もそのひとりではないか
09年のセ・リーグ新人王も、今季はわずか試合の出場で1安打、打率.053に終わった
同い年で今季首位打者に輝いた長野にレギュラーを奪われた格好で、ほとんど一軍に呼ばれなかった
他球団の編成担当者からは「使わないなら松本が欲しい」という声も上がる
育成選手から這い上がり、わずか2年で完全に冷や飯食い
「オファーがあるうちに巨人から出して欲しい」と考えても不思議はない
普通は「オレが出されるんじゃないか」と戦々恐々としているものだが
巨人に限っては「28人」に入りたくない選手がレギュラークラスにもゴロゴロいる
ソフトバンクから国内フリーエージェント(FA)宣言していた杉内俊哉投手(31)が
巨人入りを決断したことが17日、分かった
トレーニング先の宮崎から急きょ福岡に戻って家族会議を開き、結論に至った
幼い頃から巨人戦の中継を見るのが日課で、原監督の大ファンだったという杉内
もう一人、杉内のプロ野球人生において特別な存在がソフトバンクの王貞治会長(71)だ
「僕のことだけでなく、嫁のことまで気にかけてくださる
あんな偉大な方なのに、いつも周囲を気遣っている」
自宅のテレビ上に飾られているツーショットの写真は宝物
かつて、王会長から「巨人は特別な球団」と聞かされたことがあった
これからも王会長のもとで野球を続けるのか、それとも新天地での挑戦か
悩んでいた左腕の心を最後に動かしたのが、エースナンバーだった
「いまだに信じられない 夢を見ているような感じ」
藤田元司、堀内恒夫、桑田真澄…、これまで生え抜きしか背負うことがなかった栄光の「18」
原沢球団代表兼GM(55)が、原監督をはじめ、長嶋茂雄終身名誉監督(75)や歴代の18番をつけたOBにまで了承を得てくれた
迎え入れるために必死に環境を整えようとする姿勢に
「僕一人のために、わざわざそこまでしていただいて感謝しています」と純粋に胸を打たれた
まぁ、熱が冷めない様に頑張って欲しいモノだが・・
巨人の中堅若手 オレをプロテクトから外してくれ!
<横浜が村田のFA補償をカネではなく選手で求めると聞いて…>
「オレを28人から外してくれ!」
こう願っている選手が巨人の中に数多くいるという
横浜DeNAの高田GMは、FAで巨人に移籍する村田(30)のFA補償について、金銭だけではなく
「必ず(選手を)取りにいく」と明言している
横浜は巨人の支配下28人のプロテクト選手と外国人を除いた1人を獲得できるからだが
巨人の中堅、若手には冒頭のように、28人の名簿から外れることを望んでいる選手が多いというのだ
巨人のさるチーム関係者がこう言う
「今オフ、横浜から村田、ソフトバンクから杉内とホールトンの左右両エース獲得に動いている
原監督は大補強を推進し、『来年は違うチームになる』とはっきり言っている
来年は投手も野手も生え抜きのチャンスが激減することは必至
そのため、中堅や若手が出場機会を求め、他球団への移籍希望や願望者が続出しているのです」
12日に契約更改交渉を行い、500万円減の年俸2200万円でサインした松本(27)もそのひとりではないか
09年のセ・リーグ新人王も、今季はわずか試合の出場で1安打、打率.053に終わった
同い年で今季首位打者に輝いた長野にレギュラーを奪われた格好で、ほとんど一軍に呼ばれなかった
他球団の編成担当者からは「使わないなら松本が欲しい」という声も上がる
育成選手から這い上がり、わずか2年で完全に冷や飯食い
「オファーがあるうちに巨人から出して欲しい」と考えても不思議はない
普通は「オレが出されるんじゃないか」と戦々恐々としているものだが
巨人に限っては「28人」に入りたくない選手がレギュラークラスにもゴロゴロいる