「リンゴのロゴが酷似」=米アップルがカフェに抗議―ドイツ
ドイツ西部ボンにある家族経営のカフェがリンゴの形をしたロゴを商標登録したところ
米アップルが同社のロゴと酷似しているとして登録取り消しを求めた
店側は「苦労して考案したロゴ 取り消しには応じない」と主張
巨大企業を相手に全面的に争う構えだ

このカフェは4月末に開店した「アプフェルキント(リンゴの子供)」
子供も楽しめるカフェが理想の経営者クリスティン・レーマーさん(33)は
店の大家がリンゴ園を所有していたことから店名を決め
赤いリンゴの中に子供の顔のシルエットが浮かぶロゴをデザインした
チェーン展開を考えているレーマーさんは、特許庁にロゴの商標登録を出願し、認可された
ところが、アップルから登録取り消しを求める書簡が届き、返信で拒否すると伝えた
レーマーさんは「似ているとは思えない アップルのパソコンやiPhoneを愛用しているのに残念」と話している
実際・・似てるか
おおよそAppleと名の付くモノを独占、我がモノにしようとする
モチロン商標は大切だし傷つくコトは避けなければならないが
大義名分だけで独占するようでは、Apple帝国も崩壊を余儀なくされるのかもしれない
ドイツ西部ボンにある家族経営のカフェがリンゴの形をしたロゴを商標登録したところ
米アップルが同社のロゴと酷似しているとして登録取り消しを求めた
店側は「苦労して考案したロゴ 取り消しには応じない」と主張
巨大企業を相手に全面的に争う構えだ

このカフェは4月末に開店した「アプフェルキント(リンゴの子供)」
子供も楽しめるカフェが理想の経営者クリスティン・レーマーさん(33)は
店の大家がリンゴ園を所有していたことから店名を決め
赤いリンゴの中に子供の顔のシルエットが浮かぶロゴをデザインした
チェーン展開を考えているレーマーさんは、特許庁にロゴの商標登録を出願し、認可された
ところが、アップルから登録取り消しを求める書簡が届き、返信で拒否すると伝えた
レーマーさんは「似ているとは思えない アップルのパソコンやiPhoneを愛用しているのに残念」と話している
実際・・似てるか

おおよそAppleと名の付くモノを独占、我がモノにしようとする
モチロン商標は大切だし傷つくコトは避けなければならないが
大義名分だけで独占するようでは、Apple帝国も崩壊を余儀なくされるのかもしれない