東京電力と東北電力の管内で37年ぶりとなる電力使用制限令が発動された1日
東京電力によると、この日の管内(東京都、関東6県、山梨県、静岡県東部)の最大電力需要は
午後1時台の4.170万キロ・ワット(速報値)となり、前日の最大需要を4.8%下回った
いやぁ~良かった良かった・・じゃない・・・
実はこんな節電令なんて出さなくても電力は賄えるみたいじゃないか
①原発がなくても日本の電力供給は不足しない
(1) 国際エネルギー機関(IEA)
「日本は原子力発電の不足分を補うだけの十分な石油火力発電による余剰能力を有している」
(2)「供給過多「原発なしでまかなえる」」北陸中日新聞(2011年4月7日:朝刊)
浜岡原発の電力は必要不可欠といえるのか?
中電の最大電力需給計画でみると、10年度実績では2,916万キロワットの供給量に対して
最大電力が2,695万キロワットの余裕があった
本年度の計画では、最大電力と供給力との差は439万キロワットと見込まれる
浜岡原発三基の合計発電力は361万7,000キロワット
◆原子力安全委員長 裁判で想定甘さ露呈
中電が計画する防波壁についても「波が2~4倍の高さに膨れ上がる現象も予想される
さらに浜岡原発は2つの川の河口に挟まれる形で位置するので、津波が川から流れ込む危険もある
さらに「津波よりも、最初に地震の強烈な揺れで食らう一撃で、原発の設備が壊れる危険性も懸念」
福島第1原発の場合、原子炉を緊急停止させることは出来た
だが、東海地震が起きれば、揺れの強さによっては炉心に制御棒すら入れられないのではないか
止めたとしても注水のための配管が破断しないかーといった懸念が次々と出てくる
すでに想定の甘さは、斑目(まだらめ)春樹・原子力安全委員長の裁判証言でも浮き彫りとなっている
07年2月、浜岡原発訴訟で中電側証人として出廷した斑目氏(当時は東大教授)は
すべての非常用電源が使えない状態について
「可能性を組み合わせていったらものなんて絶対つくれない。だからどっかで割り切る」と答弁
衆院予算委員会でこの証言について問いただされ、「割り切り方が正しくなかった」と認めた
◆放出されれば「半日で首都圏到達」
もし大量の放射性物質が放出されたらー
浜岡原発訴訟の原告団は法定で、浜岡原発2号機(84万キロワット、現在は廃炉が決定)で
大量の放射性物質が放出された場合、わずか半日ほどで首都圏に高濃度放射性物質が到達する
「02年8月9日の実際気象状況で風速5メートルとして試算すると
放射能雲は6時間で横浜に、東京・霞ヶ関には8時間後に到達して首都圏をすっぽり覆う
神奈川県では1,000ミリシーベルト、東京でも500ミリシーベルトを超える地域も出てくる
(一般人の被ばく限度量は年間1ミリシーベルト)」
「中電は、内閣府の中央防災会議が想定した東海地震のモデルで対策をしているというが
これは浜岡原発周辺については甘い想定 強い揺れを起こすプレートの突起が近くにある
▽震源がより浅い▽周辺の断層と連動ーなどの最悪の事態を考えて対策しないと
それをしないで『想定外』と言われるのだけは勘弁してほしい」
(3)「原発を止めても電力供給に心配はない。首かけて誓います」(ジャーナリスト・広瀬隆さん)
「化石燃料の物凄い埋蔵量が発見されている」
「石油はこれから200年もつ。ガスエネルギー新聞にも出ている」
「天然ガスもすごい。石炭も1000年分ある」
「ただ、たくさん使えと言っているのではない」「電気がなくなるというのは嘘」
(4)火力と水力で日本の電力は賄える(元慶応大学助教授・藤田佑幸氏作成のグラフ)
http://blog-imgs-31.fc2.com/o/u/c/ouchicafebar/20110330173234435.png
(5)小出裕章「原発なしでも電力足りてる」京大・原子炉研究所の小出裕章氏による説明
http://www.youtube.com/watch?v=PLJVLul6Wz0
(発言要点:「夏場のたった数日間のピークも原発なしで足りている」
「生命が必要とするCO2を多く出しすぎてしまう火力と
生命にとって絶対危険な物質を出す原子力を比較すること自体間違い」
「原発の燃料のウランは化石燃料の数10分の1しかない」)
(6)「浜岡原発止めても電気足りる」
(要旨)
・中部電力自身のデータでも真夏のピーク時も原発なしで電力供給は充足
・全国の原発がなくても90年代バブルの頃と同等の電力が賄える
(7)過去の原発停止で停電は起きたか?
・2003年4月 福島第一原発他での不祥事発覚により東京電力の原子力発電所全17基停止
・2007年7月 新潟県中越沖地震により変圧器火災発生 柏崎刈羽発電所全面停止
これらはすべて東京電力管内の原発停止であるが、停電は起きたか
しかも2003年は全基停止、2007年は真夏の電力消費ピーク時である
(8)「原発をぜんぶ止めたら?」名大・高野教授 名古屋大学の高野雅夫准教授によるブログです
http://blog.goo.ne.jp/daizusensei/e/4fdfb6bead84198c5ecbd05030cc142d
(要旨)
・原発なしでもバブル経済をやっていた1980年代後半と同等の電力
・ピーク電力で約2割の節電によって、原子力発電所を止めても大丈夫
・80年代以降、人口の伸びは止まり、産業部門の電力消費はあまり増えてない
・伸びたのは家庭とオフィスなどの民生部門の電力消費
②実は原発は高コスト
(1)「耐用年数引き伸ばし」「個別データではない理想モデル」
「実際かかるコストの捨象」などにより試算されている原発コスト
http://www.nuketext.org/yasui_cost.html
(2)電力が自由化されれば原発は生き残れない?
・イギリスが国営だった電力事業を民営化した際、原発だけは民間が引き受けず国営で残った
・日本の電力会社の幹部達が「電力を自由化するなら原発はやれない」と公然と発言
(3)経済学者・伊東光晴氏も原発コスト試算の不公正を指摘
『君たちの生きる社会 』(ちくま文庫)において原発に必要な揚水ダムコストが省かれて試算
(4)大島堅一氏、事故前から原発が最も割高と指摘
新聞記事で大島堅一・立命館大国際関係学部教授が、原発コストが最も割高であると指摘 (要旨:「揚水が必要になるのでそれだけでも火力を上回り原発が最高コスト」
「国家財政からの資金投入は95%が原子力に費やされる。火力の106倍、水力の27倍」
「国は再処理費用を含めてない しかもその再処理事業は世界でも大規模実施例がない」)
③代替エネルギー・代替発電について
(1)「何の」代替か:(原発推進派による)議論のすり替え?
原発廃止を唱えると「原発の代替は何か?」と問われ
「火力・水力で賄える」と答えると「火力発電の発がん性物質の危険」を問われることもある
そこで「代替エネルギーを考えることは必要」ということになるのだが「何の」代替なのか
火力なのか、水力なのか、原子力なのか そこを明確にしておかないと原発推進派・利権派による
「なるべく長く原発を稼動させ続けたい」思惑に乗ることにはならないか?
(2)飯田哲也氏(NPO環境エネルギー政策研究所所長)の代替論
京都大学工学部原子核工学科出身の飯田哲也氏が様々な代替エネルギーの可能性について
非常に具体的・現実的に論じています
(3)「危険な原子力発電があるぐらいだったら、電気が足りないほうがよっぽどまし」
(松本哉氏:4/10反原発デモ主催者)
(4)田中優氏による代替発電論:本気で取り組めば自然エネルギーに転換可能
*『原発に頼らない社会へ』という書籍も刊行。坂本龍一さんも帯で推薦
④世界はどれだけ原発に依存しているのか
◎日本は原発世界3位、それでも30%程度
◎依存度50%を超えるのはフランスのみ
◎世界200カ国あまりのうち、1割強:30カ国程度
⑤危険性について
石橋克彦・神戸大学名誉教授がこれからの大地震活動期と原発の危険性などについてWEBで論文を公開中
http://historical.seismology.jp/ishibashi/opinion/2011touhoku.html
(要旨:日本の高度成長は地震活動静穏期にたまたま巡りあわせた結果)
⑥資源の少ない日本では原発の電力供給は安定している?:世界のウラン供給
(1)ウランの埋蔵量は化石燃料の5分の1
2002年のOECD/NEA、IAEAなどの統計資料によれば、化石燃料の埋蔵量は合計で318年分であるのに対し
原発の燃料であるウランの埋蔵量は61年分に過ぎない
(2)実は獲得競争のあるウラン
加えて、ウランは量的に少ないだけでなく兵器や軍艦などの動力として軍事利用したい国などからも需要が見込まれる
したがって、原子力依存は燃料資源の足りない日本の電力供給をかえって不安定化させる要因になりかねない
(3)原子力燃料関連事業の高い海外依存度
燃料に関する限りウラン採掘から製錬工場・転換工場という最初の3段階は全て海外で行われている
次の濃縮過程も日本では原発3基分しか行われらずほぼ海外依存
その次の段階である再転換も日本では三菱原子燃料のみしか行っていない
(4)ウラン価格高騰
中国・インド・アメリカ・イギリスなどでの原子力推進政策を背景に
ウラン価格は2007年6月には2000年の19倍にも跳ね上がった
今回の福島事故を受けても中国・ロシアなどは原発推進政策を転換させていない
(5)世界最大級、オーストラリアのウラン鉱山がシャットダウン
~放射能高汚染水の漏出に打つ手なし~
じ~は原発否定派ではない・・切に必要なら管理して発電すべきだと思う
でもこれだけの嘘が露呈したら・・・
東京電力によると、この日の管内(東京都、関東6県、山梨県、静岡県東部)の最大電力需要は
午後1時台の4.170万キロ・ワット(速報値)となり、前日の最大需要を4.8%下回った
いやぁ~良かった良かった・・じゃない・・・
実はこんな節電令なんて出さなくても電力は賄えるみたいじゃないか

①原発がなくても日本の電力供給は不足しない
(1) 国際エネルギー機関(IEA)
「日本は原子力発電の不足分を補うだけの十分な石油火力発電による余剰能力を有している」
(2)「供給過多「原発なしでまかなえる」」北陸中日新聞(2011年4月7日:朝刊)
浜岡原発の電力は必要不可欠といえるのか?
中電の最大電力需給計画でみると、10年度実績では2,916万キロワットの供給量に対して
最大電力が2,695万キロワットの余裕があった
本年度の計画では、最大電力と供給力との差は439万キロワットと見込まれる
浜岡原発三基の合計発電力は361万7,000キロワット
◆原子力安全委員長 裁判で想定甘さ露呈
中電が計画する防波壁についても「波が2~4倍の高さに膨れ上がる現象も予想される
さらに浜岡原発は2つの川の河口に挟まれる形で位置するので、津波が川から流れ込む危険もある
さらに「津波よりも、最初に地震の強烈な揺れで食らう一撃で、原発の設備が壊れる危険性も懸念」
福島第1原発の場合、原子炉を緊急停止させることは出来た
だが、東海地震が起きれば、揺れの強さによっては炉心に制御棒すら入れられないのではないか
止めたとしても注水のための配管が破断しないかーといった懸念が次々と出てくる
すでに想定の甘さは、斑目(まだらめ)春樹・原子力安全委員長の裁判証言でも浮き彫りとなっている
07年2月、浜岡原発訴訟で中電側証人として出廷した斑目氏(当時は東大教授)は
すべての非常用電源が使えない状態について
「可能性を組み合わせていったらものなんて絶対つくれない。だからどっかで割り切る」と答弁
衆院予算委員会でこの証言について問いただされ、「割り切り方が正しくなかった」と認めた
◆放出されれば「半日で首都圏到達」
もし大量の放射性物質が放出されたらー
浜岡原発訴訟の原告団は法定で、浜岡原発2号機(84万キロワット、現在は廃炉が決定)で
大量の放射性物質が放出された場合、わずか半日ほどで首都圏に高濃度放射性物質が到達する
「02年8月9日の実際気象状況で風速5メートルとして試算すると
放射能雲は6時間で横浜に、東京・霞ヶ関には8時間後に到達して首都圏をすっぽり覆う
神奈川県では1,000ミリシーベルト、東京でも500ミリシーベルトを超える地域も出てくる
(一般人の被ばく限度量は年間1ミリシーベルト)」
「中電は、内閣府の中央防災会議が想定した東海地震のモデルで対策をしているというが
これは浜岡原発周辺については甘い想定 強い揺れを起こすプレートの突起が近くにある
▽震源がより浅い▽周辺の断層と連動ーなどの最悪の事態を考えて対策しないと
それをしないで『想定外』と言われるのだけは勘弁してほしい」
(3)「原発を止めても電力供給に心配はない。首かけて誓います」(ジャーナリスト・広瀬隆さん)
「化石燃料の物凄い埋蔵量が発見されている」
「石油はこれから200年もつ。ガスエネルギー新聞にも出ている」
「天然ガスもすごい。石炭も1000年分ある」
「ただ、たくさん使えと言っているのではない」「電気がなくなるというのは嘘」
(4)火力と水力で日本の電力は賄える(元慶応大学助教授・藤田佑幸氏作成のグラフ)
http://blog-imgs-31.fc2.com/o/u/c/ouchicafebar/20110330173234435.png
(5)小出裕章「原発なしでも電力足りてる」京大・原子炉研究所の小出裕章氏による説明
http://www.youtube.com/watch?v=PLJVLul6Wz0
(発言要点:「夏場のたった数日間のピークも原発なしで足りている」
「生命が必要とするCO2を多く出しすぎてしまう火力と
生命にとって絶対危険な物質を出す原子力を比較すること自体間違い」
「原発の燃料のウランは化石燃料の数10分の1しかない」)
(6)「浜岡原発止めても電気足りる」
(要旨)
・中部電力自身のデータでも真夏のピーク時も原発なしで電力供給は充足
・全国の原発がなくても90年代バブルの頃と同等の電力が賄える
(7)過去の原発停止で停電は起きたか?
・2003年4月 福島第一原発他での不祥事発覚により東京電力の原子力発電所全17基停止
・2007年7月 新潟県中越沖地震により変圧器火災発生 柏崎刈羽発電所全面停止
これらはすべて東京電力管内の原発停止であるが、停電は起きたか
しかも2003年は全基停止、2007年は真夏の電力消費ピーク時である
(8)「原発をぜんぶ止めたら?」名大・高野教授 名古屋大学の高野雅夫准教授によるブログです
http://blog.goo.ne.jp/daizusensei/e/4fdfb6bead84198c5ecbd05030cc142d
(要旨)
・原発なしでもバブル経済をやっていた1980年代後半と同等の電力
・ピーク電力で約2割の節電によって、原子力発電所を止めても大丈夫
・80年代以降、人口の伸びは止まり、産業部門の電力消費はあまり増えてない
・伸びたのは家庭とオフィスなどの民生部門の電力消費
②実は原発は高コスト
(1)「耐用年数引き伸ばし」「個別データではない理想モデル」
「実際かかるコストの捨象」などにより試算されている原発コスト
http://www.nuketext.org/yasui_cost.html
(2)電力が自由化されれば原発は生き残れない?
・イギリスが国営だった電力事業を民営化した際、原発だけは民間が引き受けず国営で残った
・日本の電力会社の幹部達が「電力を自由化するなら原発はやれない」と公然と発言
(3)経済学者・伊東光晴氏も原発コスト試算の不公正を指摘
『君たちの生きる社会 』(ちくま文庫)において原発に必要な揚水ダムコストが省かれて試算
(4)大島堅一氏、事故前から原発が最も割高と指摘
新聞記事で大島堅一・立命館大国際関係学部教授が、原発コストが最も割高であると指摘 (要旨:「揚水が必要になるのでそれだけでも火力を上回り原発が最高コスト」
「国家財政からの資金投入は95%が原子力に費やされる。火力の106倍、水力の27倍」
「国は再処理費用を含めてない しかもその再処理事業は世界でも大規模実施例がない」)
③代替エネルギー・代替発電について
(1)「何の」代替か:(原発推進派による)議論のすり替え?
原発廃止を唱えると「原発の代替は何か?」と問われ
「火力・水力で賄える」と答えると「火力発電の発がん性物質の危険」を問われることもある
そこで「代替エネルギーを考えることは必要」ということになるのだが「何の」代替なのか
火力なのか、水力なのか、原子力なのか そこを明確にしておかないと原発推進派・利権派による
「なるべく長く原発を稼動させ続けたい」思惑に乗ることにはならないか?
(2)飯田哲也氏(NPO環境エネルギー政策研究所所長)の代替論
京都大学工学部原子核工学科出身の飯田哲也氏が様々な代替エネルギーの可能性について
非常に具体的・現実的に論じています
(3)「危険な原子力発電があるぐらいだったら、電気が足りないほうがよっぽどまし」
(松本哉氏:4/10反原発デモ主催者)
(4)田中優氏による代替発電論:本気で取り組めば自然エネルギーに転換可能
*『原発に頼らない社会へ』という書籍も刊行。坂本龍一さんも帯で推薦
④世界はどれだけ原発に依存しているのか
◎日本は原発世界3位、それでも30%程度
◎依存度50%を超えるのはフランスのみ
◎世界200カ国あまりのうち、1割強:30カ国程度
⑤危険性について
石橋克彦・神戸大学名誉教授がこれからの大地震活動期と原発の危険性などについてWEBで論文を公開中
http://historical.seismology.jp/ishibashi/opinion/2011touhoku.html
(要旨:日本の高度成長は地震活動静穏期にたまたま巡りあわせた結果)
⑥資源の少ない日本では原発の電力供給は安定している?:世界のウラン供給
(1)ウランの埋蔵量は化石燃料の5分の1
2002年のOECD/NEA、IAEAなどの統計資料によれば、化石燃料の埋蔵量は合計で318年分であるのに対し
原発の燃料であるウランの埋蔵量は61年分に過ぎない
(2)実は獲得競争のあるウラン
加えて、ウランは量的に少ないだけでなく兵器や軍艦などの動力として軍事利用したい国などからも需要が見込まれる
したがって、原子力依存は燃料資源の足りない日本の電力供給をかえって不安定化させる要因になりかねない
(3)原子力燃料関連事業の高い海外依存度
燃料に関する限りウラン採掘から製錬工場・転換工場という最初の3段階は全て海外で行われている
次の濃縮過程も日本では原発3基分しか行われらずほぼ海外依存
その次の段階である再転換も日本では三菱原子燃料のみしか行っていない
(4)ウラン価格高騰
中国・インド・アメリカ・イギリスなどでの原子力推進政策を背景に
ウラン価格は2007年6月には2000年の19倍にも跳ね上がった
今回の福島事故を受けても中国・ロシアなどは原発推進政策を転換させていない
(5)世界最大級、オーストラリアのウラン鉱山がシャットダウン
~放射能高汚染水の漏出に打つ手なし~
じ~は原発否定派ではない・・切に必要なら管理して発電すべきだと思う
でもこれだけの嘘が露呈したら・・・