<シャトル>2月24日打ち上げへ 初のヒト型ロボット載せ
米航空宇宙局(NASA)は14日、延期していたスペースシャトル「ディスカバリー」の打ち上げを
米東部時間2月24日午後4時50分(日本時間25日午前6時50分)に設定したと発表した
ディスカバリーは人間の上半身を模した初のヒト型ロボット「ロボノート2」などを国際宇宙ステーションに運ぶ
当初、昨年11月に打ち上げられる予定だったが
打ち上げ前点検で外部燃料タンクの表面に吹きつけられた断熱材に亀裂が見つかり
さらにその修理の過程で断熱材を補強するアルミ材にも亀裂が確認されたため
打ち上げを年明けに延期して修理や安全性確認試験を実施していた
小型ロケット「イプシロン」内之浦で打ち上げへ
宇宙航空研究開発機構は12日、開発中の小型固体燃料ロケット「イプシロン」の打ち上げ場所を
内之浦宇宙空間観測所(鹿児島県肝付(きもつき)町)にすると発表した
2013年度の初打ち上げを目指し、発射台などの整備を進める
宇宙空間観測所は、06年まで使われていた固体燃料ロケット「M5」の射場として
小惑星探査機「はやぶさ」など、主に科学衛星の打ち上げを担っていた
イプシロンも固体燃料を使用することから、設備を改良して有効活用できる
機構の種子島宇宙センター(鹿児島県南種子町)で打ち上げられる主力ロケット「H2A」は液体燃料で、射場の設備なども異なる
ソユーズでの民間人宇宙旅行、2013年に再開へ
ロシアの宇宙船ソユーズで国際宇宙ステーション(ISS)を訪れる民間人の宇宙旅行が、2013年から再開されることが分かった
米バージニア州に拠点を置く宇宙旅行企画会社スペース・アドベンチャーズが13日、明らかにした
それによると、同社はロシア連邦宇宙庁(ロスコスモス)と宇宙開発企業エネルギアとの合意により
2013年以降、年3人に10日間の宇宙旅行を提供する
同年からロシアがソユーズの生産を年間4機から5機に増やす計画のため可能となった
民間人の宇宙旅行は、カナダのパフォーマンス集団「シルク・ドゥ・ソレイユ」の創設者であるギー・ラリベルテ氏が
2009年10月に楽しんで以降、行われていなかった
旅行代金は明らかになっていないが、スペース・アドベンチャーズの広報担当者は
2007年の宇宙旅行者で米ソフトウエア開発者のチャールズ・シモニー氏が支払った3500万ドル(約28億9000万円)よりは
「かなり高くなる」だろうと説明
それでも、すでに興味を示している人は何人もいると付け加えた
『はやぶさ』の成功以来、宇宙に関する話題は増えているような気がする
・・・が、今回の『あかつき』に関しては、まさに「暁に死す」って感じだな
どうもロケットエンジンが破損しているようで、推力を掛けると飛行が不安定になるって・・さすがにそれはダメだろう
ただ、失敗しなきゃ次には行かれない
人はまだ数人が月にしか行ったコトがないワケで・・
科学の発展には金と時間が掛かるのです
また金があるからって、一足飛びに実現できるコトでもないんですよね
米航空宇宙局(NASA)は14日、延期していたスペースシャトル「ディスカバリー」の打ち上げを
米東部時間2月24日午後4時50分(日本時間25日午前6時50分)に設定したと発表した
ディスカバリーは人間の上半身を模した初のヒト型ロボット「ロボノート2」などを国際宇宙ステーションに運ぶ
当初、昨年11月に打ち上げられる予定だったが
打ち上げ前点検で外部燃料タンクの表面に吹きつけられた断熱材に亀裂が見つかり
さらにその修理の過程で断熱材を補強するアルミ材にも亀裂が確認されたため
打ち上げを年明けに延期して修理や安全性確認試験を実施していた
小型ロケット「イプシロン」内之浦で打ち上げへ
宇宙航空研究開発機構は12日、開発中の小型固体燃料ロケット「イプシロン」の打ち上げ場所を
内之浦宇宙空間観測所(鹿児島県肝付(きもつき)町)にすると発表した
2013年度の初打ち上げを目指し、発射台などの整備を進める
宇宙空間観測所は、06年まで使われていた固体燃料ロケット「M5」の射場として
小惑星探査機「はやぶさ」など、主に科学衛星の打ち上げを担っていた
イプシロンも固体燃料を使用することから、設備を改良して有効活用できる
機構の種子島宇宙センター(鹿児島県南種子町)で打ち上げられる主力ロケット「H2A」は液体燃料で、射場の設備なども異なる
ソユーズでの民間人宇宙旅行、2013年に再開へ
ロシアの宇宙船ソユーズで国際宇宙ステーション(ISS)を訪れる民間人の宇宙旅行が、2013年から再開されることが分かった
米バージニア州に拠点を置く宇宙旅行企画会社スペース・アドベンチャーズが13日、明らかにした
それによると、同社はロシア連邦宇宙庁(ロスコスモス)と宇宙開発企業エネルギアとの合意により
2013年以降、年3人に10日間の宇宙旅行を提供する
同年からロシアがソユーズの生産を年間4機から5機に増やす計画のため可能となった
民間人の宇宙旅行は、カナダのパフォーマンス集団「シルク・ドゥ・ソレイユ」の創設者であるギー・ラリベルテ氏が
2009年10月に楽しんで以降、行われていなかった
旅行代金は明らかになっていないが、スペース・アドベンチャーズの広報担当者は
2007年の宇宙旅行者で米ソフトウエア開発者のチャールズ・シモニー氏が支払った3500万ドル(約28億9000万円)よりは
「かなり高くなる」だろうと説明
それでも、すでに興味を示している人は何人もいると付け加えた
『はやぶさ』の成功以来、宇宙に関する話題は増えているような気がする
・・・が、今回の『あかつき』に関しては、まさに「暁に死す」って感じだな
どうもロケットエンジンが破損しているようで、推力を掛けると飛行が不安定になるって・・さすがにそれはダメだろう
ただ、失敗しなきゃ次には行かれない

人はまだ数人が月にしか行ったコトがないワケで・・
科学の発展には金と時間が掛かるのです
また金があるからって、一足飛びに実現できるコトでもないんですよね
