「こうのとり」2号機公開=来年1月20日打ち上げ―宇宙機構
小惑星探査機「はやぶさ」と並んで、その技術が世界から高く評価されている
無人の宇宙輸送船「こうのとり」の2号機が、来年1月の打ち上げを前に鹿児島県の種子島宇宙センターで公開されました

「こうのとり」2号機は、JAXA=宇宙航空研究開発機構がおよそ140億円をかけて開発した
国際宇宙ステーションに物資を運ぶための無人輸送船
去年9月に初号機が打ち上げられ、国際宇宙ステーションにみずから近づきドッキングする技術は
世界からも高く評価されました
今回、打ち上げる2号機は、できるだけ多くのものを運べるよう収納スペースのむだをなくしたということで
飲み水の「種子島の水」など5.3トンの物資が積み込まれています
これまでのところ、準備作業は順調だということで
来年1月20日に種子島宇宙センターからH2Bロケットで打ち上げられる予定です
「こうのとり」は、アメリカのスペースシャトルが来年、引退すると
国際宇宙ステーションへの物資の輸送の中心的な役割を果たすことが期待されており
1年に1機のペースで打ち上げが計画されています
構造はこんな感じです

とりあえず、打ち上げまであと55日かな
小惑星探査機「はやぶさ」と並んで、その技術が世界から高く評価されている
無人の宇宙輸送船「こうのとり」の2号機が、来年1月の打ち上げを前に鹿児島県の種子島宇宙センターで公開されました

「こうのとり」2号機は、JAXA=宇宙航空研究開発機構がおよそ140億円をかけて開発した
国際宇宙ステーションに物資を運ぶための無人輸送船
去年9月に初号機が打ち上げられ、国際宇宙ステーションにみずから近づきドッキングする技術は
世界からも高く評価されました
今回、打ち上げる2号機は、できるだけ多くのものを運べるよう収納スペースのむだをなくしたということで
飲み水の「種子島の水」など5.3トンの物資が積み込まれています
これまでのところ、準備作業は順調だということで
来年1月20日に種子島宇宙センターからH2Bロケットで打ち上げられる予定です
「こうのとり」は、アメリカのスペースシャトルが来年、引退すると
国際宇宙ステーションへの物資の輸送の中心的な役割を果たすことが期待されており
1年に1機のペースで打ち上げが計画されています
構造はこんな感じです

とりあえず、打ち上げまであと55日かな
