サムスン製スマートフォン「GALAXY S」
本日発売されたNTTドコモのサムスン製スマートフォン「GALAXY S」
OSにAndroid 2.2を採用し、4インチのスーパー有機ELディスプレイを搭載したことが特徴の同機だが
ドコモのスマートフォン向けISP「spモード」に対応したことで、iモードのメールや、絵文字・デコメの利用も可能

端末のデザインだが、ラウンド型のフォルムがiPhone 3GSと非常によく似ている
サイズは3GSが高さ115.5×幅62.1×厚さ12.3mmであるのに対し、GALAXY Sは高さ122×幅64×厚さ9.9mm
厚さ以外はGALAXY Sのほうが若干大きいものの、重さは3GSが135gなのに対し、GALAXY Sは118gとなっており
両機を手にとってみてもGALAXY Sが明らかに一回り軽い印象
またGALAXY Sが採用した有機ELディスプレイ「SUPER AMOLED」により
非常に高詳細な動画の視聴が可能となっている
同機が4月に日本でお披露目された際、「3Dに見えるくらい非常に鮮明で明るい映像を表示できる
究極のディスプレイだと考えている」と語っている通り、動画の画質が大きな特徴の一つになっている
さらにAndroid OS2.2を搭載したことで、動作速度がOS2.1に比べ2~5倍高速化されたと言われている
またFlash Player 10.1を採用し、PC用のFlashがそのまま閲覧できる
アプリケーションの自動アップデート機能も備えている
4月に行われたサムスンによる説明会では
GALAXY Sのほかにも、サムスンの独自OS「bada」を搭載した「Samsung Wave」や
Android OS対応の「GALAXY SPICA」などが紹介されたが
現時点で日本での展開が予定されている端末はこのGALAXY Sのみ
他の端末を含む日本市場への本格参入は、このGALAXY Sの売れ行き次第というところだろう
本日発売されたNTTドコモのサムスン製スマートフォン「GALAXY S」
OSにAndroid 2.2を採用し、4インチのスーパー有機ELディスプレイを搭載したことが特徴の同機だが
ドコモのスマートフォン向けISP「spモード」に対応したことで、iモードのメールや、絵文字・デコメの利用も可能

端末のデザインだが、ラウンド型のフォルムがiPhone 3GSと非常によく似ている
サイズは3GSが高さ115.5×幅62.1×厚さ12.3mmであるのに対し、GALAXY Sは高さ122×幅64×厚さ9.9mm
厚さ以外はGALAXY Sのほうが若干大きいものの、重さは3GSが135gなのに対し、GALAXY Sは118gとなっており
両機を手にとってみてもGALAXY Sが明らかに一回り軽い印象
またGALAXY Sが採用した有機ELディスプレイ「SUPER AMOLED」により
非常に高詳細な動画の視聴が可能となっている
同機が4月に日本でお披露目された際、「3Dに見えるくらい非常に鮮明で明るい映像を表示できる
究極のディスプレイだと考えている」と語っている通り、動画の画質が大きな特徴の一つになっている
さらにAndroid OS2.2を搭載したことで、動作速度がOS2.1に比べ2~5倍高速化されたと言われている
またFlash Player 10.1を採用し、PC用のFlashがそのまま閲覧できる
アプリケーションの自動アップデート機能も備えている
4月に行われたサムスンによる説明会では
GALAXY Sのほかにも、サムスンの独自OS「bada」を搭載した「Samsung Wave」や
Android OS対応の「GALAXY SPICA」などが紹介されたが
現時点で日本での展開が予定されている端末はこのGALAXY Sのみ
他の端末を含む日本市場への本格参入は、このGALAXY Sの売れ行き次第というところだろう